ちゃぷちゃぷ日記

真夜中のMy Favorite Things 2016/5/23

ライヴの打ち上げが終わって「さあ帰ろう!」と思ったら、Nicoがベースをソフトケースから出し始めた。「ママさんとマスターに"My Favorite Things"を捧げます。」と言って演奏を始めた。そこに喜んで入ったのがパーカッションのキムキムこと木村さん。しょうがなく付き合った?のが川口。無理やり放り込まれたSellaのお二人。メロディーを吹く?川口に、ジャズは全く出来ないSellaのお二人という超珍品(珍演奏)となった。Sellaのお二人は、さすがに困った様子なれど、そんなことは気にもせずNicoは、ベースを弾きまくっていた。Sellaにはいい経験と言うか、いい迷惑と言うか。さてどっち? あの世でコルトレーンも笑っていたことでしょうなあ。

Nicolas 毛利庭園。 2016/5/23

起きて来ない川口賢哉はほっといてNicolasと二人で防府を観光。まずは防府天満宮。続いて毛利邸の庭園。残念ながらギャラリー舞衣は定休日だった。私も、庭に入るのは20年ぶりか?

              防府天満宮

何これ? 全く違う種類の木の途中から松らしき木が生えてる??

高木元輝 CD「不屈の民」  2016/5/23

きょう、Amazonで高木元輝さんのCD「不屈の民」が、モダーンジャズ・ランキング 264位に躍進! 早く購入されないと売り切れになります!

ハーモロディックス。  2016/5/23

なんやかんやと音楽談義に花が咲く。その中で一番驚いたお話。オーネット・コールマンのハーモロディックス理論は、日本のジャズ界では、とかく「あれは哲学なのだ。」とか言って煙に巻く輩が多い。原稿を依頼されたが、分からないからこんなことを書いてたりするのだろう。理論などと言う代物ではないと認識されているような感じがしている。それはNYでもたいして変わりはないみたいだ。菊池雅章氏もオーネットに聞いた時もそんな印象を受けたらしい。Nicolasが、オーパスでコーヒーを飲みながら(Nicoはコーヒーはダメ)Sellaのライヴのチラシの裏に何やら楽譜を書き始めた。なんだろうと眺めていたら、何とこれがオーネットのハーモロディックス理論だと言うではないか。Nicolasの雇い主のシェップとオーネットはもちろん太い繋がりがある。戦友と言ったところか。ハーモロディックス理論についてシェップは知っており、シェップに雇われているNicolasにも伝わっていると言うことなのだった。「お~!」と雄叫びを上げるKenYa&俺と、「はあ?なんのことです?」の富松君。「お~!」とは吠えてはいるが、実はコードネームだけを書いた紙を見ただけで、分かってるワケじゃい。ともあれ、これって「日本ジャズ界にとっちゃお宝やんけ!」と盛り上がる俺。で、打ち上げになり、その途中で、これが書かれたSellaのチラシをいくら探しても出て来ない!? あれれ~? ともあれ、オーネットのプライム・タイムに参加して、共演しようとするならば、相当な実力がないと無理だったのだと言うことが分かったのでありました。

打ち上げの皿を片付けるNicolas。時間にルーズじゃないニューヨーカーです。それに引きかえ相方は・・・。あれは日本人じゃない。Nico曰く「あいつはニューヨーカー。」

ベースに驚く。 2016/5/23

Nicolasが今回のツアーでは、自分のベースを持って来ずに、日本でレンタルすることになった。そこで井野信義さんに相談したところ紹介された弦楽器工房高崎さんでお借りすることになった。何が起こるか分からないツアーだから、そんなにいい楽器を貸してもらえるなどとは普通考えない。が、Nicolasに話では、自分の持っているベースよりは10倍は良いもので、これまでバール・フィリップスさん、ロン・カーター、エディ・ゴメス、ゲイリー・ピーコックが弾いた楽器だったのだ! 値段を聞いて、この話を聞いて、びっくり仰天。高崎さんと井野さんに感謝!

Sella朝日新聞に載る!  2016/5/23

朝日新聞に22日のSellaのオーパスのライヴについての記事が掲載されました。感謝!

これは、「CDジャケットにしろ!」ってことだな?の巻。 2016/5/23

玉ねぎ畑に着いたら、Nico達、店の前の海の光景に感激した様子。Nicoはベースを取り出して、海の近くまで行って演奏を始めた。Nicoの実際の演奏を聴くのはこの時が初めてだった。そこで、「こりゃいいベース弾きだ。」と確信。観光客までが聞いていた。でも、楽器を潮風に当てて良かったのかなあ?と、思ったりもしたが、いい光景だった。

萩の道路は狭くて大変の巻。 2016/5/23

Nico&Ken+Sella+富松慎吾+庄子勝治+岡田味噌醤油社長のライヴを、萩の玉ねぎ畑でやった。宿は近所のゲストハウス。古い家屋に人を泊めるのだが、パイプの2段ベッドに寝ることになろうとは想像していなかった。打ち上げからの帰り、この宿に車で帰ろうとしたら、道が分からない。結局玉ねぎ畑に停めて歩いて行った。翌朝車を取りに行って、「明るけりゃ分かるだろう。」と走ったら、これが大変。萩のメイン通り以外の道路の狭いこと! とうとう車が入れなくなり、バックして戻ってヒヤヒヤものだった。宿の近くの古い家を残した道路で、この日は色んな物を売ったり、イベントが盛りだくさんだった。寝たまんまの川口をほっといてみんなで出向いて行った。オーパスへの土産の饅頭や、念願の夏蜜羹丸漬もGet! Nicoもどこかで買ったピザを食べながら見物していた。

CD「Evan Parker&吉沢元治:Two Chaps」売り切れ! 2016/5/19

上尾市の散髪屋さん「バーバー富士」は、フリージャズ/インプロのCD/LPの通販をされています。そのオーナー氏よりの情報。ユニバーサル・ミュージックのちゃぷちゃぷレコード埋蔵音源発掘シリーズの中のCD「エヴァン・パーカー&吉沢元治:Two Chaps」が、販売元のユニバーサル・ミュージックの在庫が切れ、その為バーバー富士さんにオーダーが入り、ここの在庫も無くなったのだとか。祝完売か!?

葬式は疲れるの巻。  2016/5/18

きょうの午後は親戚の葬式に出席。夕方帰宅。夜になるとカミさんが、みつばち合唱団の練習から帰って来て「トトちゃんにキーボードをもらって来たゾー!」と吠えていた。今まで88鍵盤の重いエレピを運んでいたので、これは軽くて助かる。トトちゃんに感謝。ところで、きょうは本当だったらオーパスでジャンニ・ジェビア+Nico&Kenのライヴのはずだった。もしやってたら、葬儀には出られなかったなあ。きのうのNico&Ken京都は、「Amazing!」なライヴだったらしい。徳島から車で行かれたお客さんが、そう言ってメールして来られた。わざわざの徳島~京都の日帰りライヴ・ツアー&ライヴ報告第一報に感謝! 送られて来た写真です。

Nico&Kenツアー初日は、井野信義さんと。 2016/5/17

きのうから始まったNico&Kenツアー。初日は四谷三丁目の喫茶茶会記にて、井野信義(b)さんとのトリオでした。Nicolas初の日本の地震を体験。それも合わせてAmazingな初日だったらしい。集客も結構あったようだし、NicoのCDも売れたそうです。なんとツアー限定手描きジャケット¥10.000も売れた! さて、きょうは京都です。

Nico&Kenいよいよ、きょうからツアー開始! 2016/5/16

Nicolasは、14日午後成田に到着。きのうは宿の近くでのんびりと時差ボケ解消につとめた様子。きょうの午後は、弦楽器工房高崎に行き、ベースをレンタルし、夕方には四谷三丁目の茶会記に入ったようです。ライヴのレポートは、明日から毎日入って来るであろう報告を、ここやツアーのページでお伝えいたします。今頃は、井野信義さんとのトリオで演奏中のはずです。

みつばち合唱団 at 海北園 2016/5/15

きのうは、ソルトアリーナで、きょうの海北園の為の合同練習だった。初めて顔を会わすチビさんが、「末冨先生のお父さんですか?」「ちゃうで。」「じゃあ、おじいさんですか?」 一体どうなっとんねん??

そしてきょうは海北園の本番。17人の子供がステージに立った。ピアノのペダルの故障や、強風で楽譜が飛んで行ったとかのトラブルはあったが、子供達の歌は上出来で、暖かい拍手が起こっていた。ここの祭りに出演することは、新しく入った子供にとっての初舞台にはちょうど良い機会になるので、合唱団にとっても毎年恒例の行事になるだろう。子供達にとっても、色んな出店も出ていて、綿菓子を食べたり、焼き鳥を食べたりして楽しそうにしていた。でも、おじさん&おばさんには、ヘトヘトになる恒例行事となりそう。

           和太鼓に飛び入り。

            with ひーろー

              昼飯。

Nicolas きょう来日。  2016/5/14

Nicolas Letman-Burtinovic きょうの午後成田に到着。出迎えに行ったのはツアーの相方川口賢哉。「なんで空港でヤローを待たなきゃいけないのか!? 僕のポリシーに反します。」とのこと。あさってからツアー開始です。ニコラスは、ツアー中に販売するCDがたくさん有れど、川口には無い。「じゃあ。」と言うワケで、ソロCDを作って、ツアーで売ろうとなった。が、海外生活が長い為か、元々の性格なのか、時間感覚が日本人離れしてて、毎度NY時間。CD用の録音をさっさとしなければいけないのに、のんびりと構えてる。おまけにゴールデンウィークを挟んでる。案の定、ツアーに間に合いそうにない。でも、なんとか録音は済ませ、こっちもカヴァーデザインも終え、現在プレス、印刷待ちの状態。月末には届きそうだが、ツアーは終わってるなあ・・・。詳細は後日。

        撮影:Sunday Michiru

みつばち合唱団のCD-R  2016/5/12

チラシの回収にアスピラートに行ったら、前回の市民音楽祭の時、みつばち合唱団は、CDへの録音希望を出していながら、カラCD-Rを提出していなかったことが判明。原盤を渡され、コピー後返却することになった。

ちょいとジャケットを作ってみました。P1とP4です。

きのうの山口新聞に続き、防府日報にもSellaの記事が。 2106/5/12

今朝、FMわっしょいの前を通っていたら、局長さんに「末冨さん、何悪いことしたんですか? 新聞に大きく出てましたよ。」と言って、きのうの山口新聞をくれて、きょうの防府日報はコピーをくれた。良いことをして新聞に載るのはヨロシイ。あと、朝日、毎日新聞にも出るみたいです。

                               防府日報 2016/5/12

                                山口新聞 2016/5/11

記者クラブでSellaの取材 2016/5/11

きのうの午後、DJ.Azumaさん、Sella、川口賢哉と私の5人で、防府市役所内の記者クラブにお邪魔した。Sellaとニコラス達との、22日オーパスでのライヴについての質問を受けた。別の部屋でSella+川口の写真撮影となったが、横で見ていた私は、なんだかSellaのマネージャーにでもなったような感覚になった。早速きょう11日の山口新聞には記事が出ていたが、Sellaの1stCDが、ちゃぷちゃぷレコードからのリリースになっていたり、川口がちゃぷちゃぷレコード専属ミュージシャンになっていたりと間違った記事もあったが、まあ小さな問題だ。さて、今後他の新聞は掲載するかどうか。

21日は、萩の玉ねぎ畑にて、Sellaは1st setで、2nd setはNicolas,KenYa,富松、岡田で、倒れるまで演奏します。

Sella 2ndアルバム「愛ってなんだろう」リリース! 2016/5/9

Sellaの2ndアルバムが出来た! 小銭社長がトトちゃん宅に「うたたま」の音合わせに行って、新作CDをもらって帰って来た。ファンの皆様ご安心あれ。全部買い取って通販に使います。さて、当初は4曲入りミニ・アルバムにして定価を安くし、みんなが買い易くしようとの算段だったそうだ。が、作って行く内にどんどん曲が増えて行って、結局14曲入りのフル・アルバムになってしまった。でも、定価は据え置きの¥1000+税のまんま!? 太っ腹?快挙?暴挙?デフレ極まれり? とにもかくにも祝リリース! ところで、この「愛ってなんだろう」と言うタイトル曲だが、以前から私のお気に入りの1曲だった。周南市のライヴで、久しぶりにこの曲を披露したので、トトちゃんに「愛ってなんだろうがお気に入りなんじゃ。」と言うと、真顔で「このおっさん、顔に似合わないこと言ってる。」と言う顔をしてた。大きなお世話じゃ! そんなことはどうでもよろしい。¥1000+税で買えるのだから、1枚とは言わず何枚でも買ってやって下され。

楽譜入れ。傑作選。 2016/5/5

アシッドマザーズドラびでお at 印度洋 2016/5/3

きのう5月3日は、印度洋で「アシッドマザーズドラびでお」(河端一&一楽儀光)のライヴだった。昼間の台風のような天気から一転夜は晴れ上がっていた。新山口駅で足止めをくらっていた二人も、無事防府入りが出来た。前座は、オムジルークと伊藤へび。この伊藤へびとは何者かと思ってたら、印度洋主人だった。ロックギター演歌と言うのだろうか?いや、ギター漫談か?とにかく抱腹絶倒の40分。(本人が、「一曲20分の2曲やります。」と言ってたから40分)長すぎたようにもあったが、面白いので許す。と言うか、また見たい。正直、何を歌ってるのか聞き取れなかったが・・。メインの二人は、エレクトロニクス&エレクトリックのめくるめく音の渦で長州の聴衆?を魅了した。この日の河端一氏のギターは、ピッキングを一切使わないもので、一聴ギターサウンドとは思えない響きだった。これは以前印度洋で聴いた彼のユニットSky Shineと同じだろう。ドラびでおのエレクトロニックな音と絶妙なブレンドを聴かせた。近年聴いたライヴでは、屈指のものだった。伊藤ヘビも、ある意味屈指のステージだった。やってくれます印度洋ご主人。打ち上げでは、河端一氏のここでは書けない色々な話を聞かせてもらい、あっと言う間の夜中の2時。

 

伊藤へび。どうせなら、ステテコ&腹巻でやって欲しかった。

Gianni Gebbia 18日オーパス・ライヴに参加出来ず帰国に。

現在日本ツアー中だった、常楽・ジャンニ・ジェビアさんが、急遽イタリアに帰国しなければいけなくなり、18日のオーパスのNicolas&KenYaとのトリオ演奏が不可能になりました。急遽代案の準備に取り掛かっています。もうじき別のゲスト演奏者を発表出来ると思います。楽しみにされていた人にはご迷惑をおかけいたしました。でも、ジャンニは、また近い内に来日することでしょう。

「トライアングル 5月号」 2016/4/28

情報誌トライアングルに5月22日のオーパスで開催するSella+Nicolas

Letman-Burtinovicのライヴ情報が大きく掲載されました。

「崔善培:The Sound of Nature Live at 新宿PIT INN」 「Evan Parker&吉沢元治:Two Chaps」 2016/4/28

崔さんのLPが、今朝のAmazonのモダーンジャズのランキングで、1047位に! ただいま在庫切れ。そして、「Evan Parker&吉沢元治:Two Chaps」LPが、同じく1061位に!

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  0835-24-2244

 

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