ちゃぷちゃぷ日記2

大仕事、きょうも一つ増えるの巻  2016/6/14

Big Project(私にとっては)が突然今朝から始まった。まだ何かは言えません。なら言うなって? はい、さようなら。 来年お楽しみにとだけ言っておきます。どうも、最近降って沸いたように大仕事がやって来る。だが、どれもこれも私の生活向上にはなんの影響も及ぼさないのが悲しい。何かどこかが間違ってるな!?

40年以上前に撮った庭の蛙の写真が出てきたゾ!

防府市アスピラートでホールコンサート  2016/6/13

防府市の駅前にあるアスピラートのホール(600人収容)でみつばち合唱団のコンサートを、今年の12月にやることになっていた。なんと、その日は学校のマラソン大会だったことが最近判明!? で、来年3月18日に変更になった。なんだかんだ言っても久しぶりのホール・コンサートの企画になる。子供だから入場無料。とは言っても600人のホールをどうやって埋めるのか? てな事言ってたら、今度はプロ・ミュージシャン(まだ誰とは言えない。)のコンサートをやることになるかも? そして、きょうもうひと組加わってしまい、来年は3度のホール・コンサートになるかもという「一体何が起こってるんだ??」な状況。もし、客が来なくて赤字食っても、わたしゃ逆さに振っても、紙くず一枚落ちてや来ませんけど、どうなるんでしょうか? では、困るので、この際防府市民の有志を集めて年に一回or二回のホール・イベント&ときどき単発で小さい企画を継続的に企画運営する組織を作ろうではないかと思っているのであります。PCに強い方、illustratorで自由にデザイン出来る方、助成金を取ったりするのが得意な方、法律にくわしい方(行政書士とか)、自治体や商工会議所とかと交渉出来る方、TV等メディア方面に顔聞く方、集客なら「私に任せなさい!」な方、人に頭を下げることの出来る方等々の私には無い能力をお持ちの方々最低10人以上は必要かと。昔、防府には「文化を高める会」という「防府には文化はありません。」と自ら言ってるような団体があったが、状況はその頃となんにも変わっちゃいない町です。防府市民音楽祭やフェスタ・アスピラート、ニュー・イヤー・コンサートみたいな、シロートや猫でも聞ける音楽が出来るステージは結構あるのですが(おかげで、みつばち合唱団がホールのステージにお金をかけずに立てる)、その上のレベルとなると途端になくなってしまう。印度洋やオーパスで、たまーに有る程度。ホール規模となると数える程。周辺の他市と比べると寂しいかぎり。山口市のYCAMみたいなのは一つありゃいいので防府には必要ないが(羨ましいけど)、もう少し何とかならないものか?と、思う人は参加お願い。例会に酒を飲みに来るような輩はいらん。

 

朴成乾氏が執筆刊行された「韓国JAZZ100年の歴史」 2016/6/13

韓国のジャズ評論家朴成乾さんが執筆され、この度増補版として出版された「韓国ジャズ100年の歴史」(多分。なにしろ韓国語が読めないもんで・・)という厚さ2cm5mmの本が届いた。朴さんに感謝。いや、感謝どころか、ちゃぷちゃぷレコードまで取り上げていただいて(しかし、読めない・・涙)、そして、まさかまさかの私の顔の映った写真までも掲載と言う、驚きを通り越してしまった事態なのだ。俺が、韓国ジャズ100年の歴史に名前どころか写真まで残してしまったんだぞ!? これに驚くなと言う方がおかしいではないか。あ~、びっくり。どなたか、翻訳お願いします。

なんと、私のオヤジまでも載ってしまった!左上の写真の右から一人目。

左下は、私が撮影した金さん夫妻&姜さん。この写真は、金さんのCD「默雨」のブックレットにも使われています。右は、高田みどりさん、副島輝人さん、姜さんと。

Sellaが毎日新聞に出た! 2016/6/12

OpusでのNicolas達とのライヴ前に、朝日、山口新聞、防府日報にSellaの記事が出ていたが、今度は毎日新聞が「人」と言う欄に大きくSellaを取り上げてくれた。

きのうのGamboでのライヴ動画をYouTubeでUP中。オリジナルの画質でUPしました。が、これ全部UPするのに9時間もかかった! DVDレベルだとすぐ終わるが、ブルーレイレベルだと遅い遅い。YouTubeでTakeo Suetomiと検索すると、2つchが出て来ます。どちらも、ドサっと動画がUPされています。近頃はSellaみつばち合唱団だけだけど、見てやって下さい。

毎日新聞 2016/6/12

Sella at Gumbo  2016/6/12

昨晩は、周南市のGumboという昔山崎まさよしが出演していたというライヴハウスで、ここによく出ているSellaが、2nd アルバムリリース記念ライヴを行った。「客がひとりしか来そうにありません。」と言うから行ってみたら、なんのことはない結構客席は埋まったではないか。真ん中に、只今日本全国コンサートツアー中というロックバンド(これのどこがロックなのか、おじさん分かりませんでしたが? 目立つ席で寝てしまった。スマン。)を挟んで、Sellaは2セットで演奏。こないだNicolasや富松を加えた(おっと、川口を忘れてた)オーパスのライヴをやったばかりで、正直Nicoのベースが頭の中で鳴り響いてしまった。が、純粋な姉妹二人のオリジナルSella?もいいものでして、特にギターとピアニカだけの「トト」ニューヴァージョンは、今後定番と化すことでしょう。トトちゃん、ピアニカという新兵器を発見し、喜々として「フリージャズ!」と言って、嫌がる裕美ちゃんをそそのかして無茶をしていた。もちろんリハ中に。近頃付き合ってる人間を間違えてしまったようです。誰だって?

未発表録音 2016/6/11

レーベル運営をしていると、自分で録音したもの以外にも、あっちこっちから録音が集まって来るものだ。一体どれだけ有るのやら正直、数を把握していない。しかし、CDとして商品化出来るものは、そう多くはない。音質に問題があるもの、CD一枚分には量が足りないもの、リリースの許可が下りそうにないもの、許可をもらおうにもすでに故人で関係者が不明なもの等々と色々原因はある。そんな録音を編集の練習がてら、CD-R一枚に収まるように編集しては聴いている。きょうも、「黒田京子&崔善培」「佐藤允彦&坂井紅介」「タージ・マハル旅行団 FM放送」の3枚のCD-Rが出来た。車の運転中にかけている。他、「小杉武久&高木元輝」「阿部薫&豊住芳三郎」(これはLPで、フランスのImprovised Beingがリリース予定。)「Wadada Leo Smith&豊住芳三郎 in Hofu'93」等々たくさん試作品アリ。さて、日の目を見るものがあるやなしや?

撮影:松本晃弘

CD「雨露」発売記念コンサート中止? 2016/6/10

今年の東京創造芸術祭2016の17日は、CD「雨露」の発売記念コンサートに当てられていたのだが、川口当人の出演がその日は不可能となり中止となった。12日、18日にソロで出演するようです。会期中(6/11~18.なかのZERO)は、CDが販売されています。行かれた方は、どうぞ購入願います!

きょうの午後は、毛利邸ギャラリー舞衣に行って来た。毛利夫人がわざわざ自宅からお見えになり、22年前になる金さんのイベントや、その次に行われた、大倉正之助さんと沢井一恵さんのイベント等々の話になった。今度、野田神社で行われる能や狂言の舞台に招待(と言っても、ちゃんと入場料は払いますよ。)してもらえることに!

久遠の響き  2016/6/10

来月リサイタルを開かれる尺八奏者中村明一さんの演奏を初めて聴いたのは、1980年頃のこと。ちゃぷちゃぷレコードのCPKWシリーズのプロデュースもしている河合孝治(明)さんとの荻窪マジェスティールームでの演奏だった。司会は作曲家の佐野清彦さんだった。今でもこの時の録音が残っている。全く同じ曲、同じ構成でやっても面白い内容だと思う。

ある日、私、河合さん、永井清治さんらと中村さんがとあるホテルの広いロビーで、ウダウダとお喋りをしていた。ふと気付くと中村さんがいない。向こうの公衆☎で誰かと話をしている。何だろうと行ってみたら、「今オーネット・コールマンと話していたところ。」一同「ぎょへ!」「プライムタイムなら¥200万円で日本に行くと言ってます。」の言葉に、「一人づつお金を出し合ったら実現出来るんじゃないか?」「俺、その一人分もよう払わんけど・・・。」誰が言ったか分かりますよね?

これは、今でも変わっちゃおりませぬ。涙。

Amason&HMV  2016/6/9

ちゃぷちゃぷレコード 第7弾CD「川口賢哉:雨露」が、Amazon,Tower Record,HMVで予約受付中になっていました。Sellaの2nd CD「愛って何だろう」は、7月1日発売として予約受付中になっています。「雨露」は8月1日発売開始です。ちゃぷちゃぷレコードとバーバー富士では、すでに発売中です。それと、川口本人も常に背中にしょって歩いているはずですから、見かけたら声をかけてやって下さい。ひょいとカバンからCDを出して来ることでしょう。「サイン下さい。」なんて言ったら、スターにでもなった気分でサインするかもよ。

邦楽器  2016/6/9

最近、私の周囲に邦楽器が(正確には邦楽器を演奏する人)目立ち出している。CD「雨露」を出した川口賢哉しかり、重くて大きな和太鼓をカフェ・レストランでぶっ叩くも顰蹙を買うどころか大ウケして京都に帰った行った富松慎吾しかり。きょうも尺八奏者の中村明一さんからリサイタルの招待状が届いた。残念ながら、東京では行けないなあ。広島でもよう行かんけど。今、大鼓の話も進行中です。大鼓と書くとどなたか分かりますよね。あとは、琵琶、篳篥、笙、箏、笛、三味線、胡弓等々と、まだまだ聴きたい人聴きたい楽器がありますが、まずは大鼓を成功させないと。

      中村明一さんのリサイタルと、CD発売のチラシ。

バーバー富士 2016/6/9

埼玉県上尾市には、散髪屋さんのくせに? 店内でインプロのライヴはやるわ(もう、100回を超えてる。)、CDは売るわで、その筋では世界的に有名な「バーバー富士」がある。ちゃぷちゃぷレコードのCDも売っていただいていますが、Nicolasが置いて帰った?CDの内から、在庫の多い4枚を売ってもらっています。よろしければこちらからも買ってあげて下さい。もちろん「雨露」も売っています。

しばらくは、漬物天国じゃ!の巻。 2016/6/8

ピンポーンと玄関に誰か来た。注文していた猫餌だろうと出て行ったら、これが猫と!(にゃんと!と読みます。)京都の漬物の進物ではありませぬか! これだけ食ったら塩分取りすぎとか考えるワケのない私。持つべきは、京都在住のお友達。有難う!! ホント、facebook化しちまったなあ。かぼちゃの漬物ってあるんですね?

いただいて二日目。すでにだいぶ減っています。何しろ「日持ちしません。」って書いてある。かぼちゃの浅漬けって初めて食べましたが、これ美味い! 大根のしば漬けなんて、バリバリボリボリいけちゃいますが、必死で欲望を抑えているところです。6/9

CD金大煥:Spiritual~Live at Gallery MAI 1994(CPCD-008) 2016/6/6

と、アルバム・タイトルも、そしてジャケット・デザインもだいたいこんな風にと準備は終わっています。でも、肝心な制作資金が・・・。さて?

下関海響館 2016/6/5

きのう、ToTo&Kenコンビ(分かる人には誰のことだか分かる二人)が、「下関の海響館に行って来た。」と、くれた土産がこれ。中身と言うより缶がウケると判断した模様。CD「雨露」と比べれば大きさが分かる。中身を食べ終わったら、何か使い道がありそう。この海響館は、関門海峡を航行していると、海岸沿いに建っているのでよく見える。下関市民だと半額になると聞いたことがある。もっと広げて山口県民はみんな半額にしておくれでないかい? なんだかfacebook化して来たゾ。

「これいい!」と、小銭がみつばち合唱団の練習に持って行ってしまった。

これが海響館(のハズ。行ったことがない。)。

徳島ラーメン  2016/6/4

ちゃぷちゃぷレコードのCDのみならず、Nicolas Letman-BurtinovicのCDまで買っていただいた方から、徳島ラーメンを送っていただきました。本当なら、こちらからお礼に何か差し上げるべきところなのに、逆にいただいてしまうとは、何とお礼を言ったらよいのやら。船乗り時代は、たま~に徳島、小松島には行っていました。行ったと言っても、港しか知らないのですけど。徳島に行くには鳴門の瀬戸を航行しなけりゃいけません。例の大渦の時は、船は近くで潮待ちしなければいけないので、実際にあの渦を見たことがないのです。潮流が弱くなってから航行するので、時すでに遅しです。小さなボートが、お客さんを乗せて渦の近くまで行くのを見てると、まるでブラックホールに落ちて行くような感じです。ボートの船長は、「ここまでなら大丈夫。」という特異点?が分かっているようで・・。

恒例Amazon順位 高木さんのCD。  2016/6/3

今朝のAmazonでの、Zeppちゃぷちゃぷシリーズの順位。CD「高木元輝:不屈の民」が、モダーンジャズで752位! そして、CD「EvanParker&吉沢元治:Two Chaps」の値段を見て驚愕!? 全部4000円台。中には、¥10578+送料¥350で売ってる店もアリ。ユニバーサル・ミュージックの在庫切れ(らしい)で、新品CDにプレミアが付いて来ているみたい。なんと申しましょうか・・・。「差額を、私に頂戴。」と思わず言いたくなりました。

Amazonでも、Sellaの新作2nd-CD「愛って何だろう」が、7月1日に。「川口賢哉:雨露」が、8月1日に発売されます。「ちゃぷちゃぷレコードから直接買うのはめんどくせ~な~。」なんてお方はAmazonで。

直接買えば、ひょっとしたらSellaのサイン入り生写真なんてものが手に入るかもよ。川口のは誰もいらないだろう~。

脱走犯収監す。  2016/6/2

きのうの猫脱走劇は、老猫シャリシャリは「やっぱり家がいい。」と、すぐ帰宅。ギンタマは、「おいらはもう帰らない!」と、小銭の腕に噛みついたくせに、あっけなく今朝6時前に「腹減った~。」と帰って来た。ワシワシと飯食って、こたつの中で爆睡。脱走劇も一日で終わり。安堵。

          ギンタマ(通称:ギンギン)

             シャリシャリ

猫脱走!  2016/6/1

玄関の窓を自分で開けて猫2匹脱走。犯猫はギンタマとシャリシャリの2匹。シャリシャリはすぐに帰宅するも、ギンギンは帰る気なし。近所で発見するも、近づくと逃げる。小銭社長が一度は捕まえるも、ふんぎゃー!と抵抗し腕に噛みつき逃げて行った。「もう、ありゃ帰って来ない。」と、猫ババア歴の長い小銭の意見。以前クマコウが脱走し、喧嘩して殺されたことがあり、それが頭をよぎる。自分から帰って来るのを待つしかないか。もし、見かけた人がいればご一報を。と、言ってこれを読んでる人にご近所さんはいないか・・。

           脱走犯:ギンタマ

CD「雨露」、バーバー富士、キャットフィッシュ・レコードでも販売中!  2016/5/31

フリー・インプロのライヴでも有名な埼玉県上尾市の散髪屋さん「バーバー富士」、そして福岡市中央区大名にあるジャズ・レコードの専門店「キャットフィッシュ・レコード」で、川口賢哉CD「雨露」好評発売中! ホームページにアクセスして通販で購入出来ます。

CD「雨露」をitunesで聴こうとすると・・・。2016/5/31

CD「雨露」には、曲表示のデータを入れていません。CDプレーヤーで再生すると、「T-1」とか「1曲目」とか表示されるはずです。ところが、PCのitunesでCDを聴こうとすると、「Paul keith Davis:Accessing Divine Mysteries2」と全く違う曲表記が現れるそうです。普段全くitunesなんて使わないので気づきませんでしたが、CDをitunesで再生した人数人から指摘を受けました。調べたところ、曲表記の無い場合は、itunesやwindows mediaplayerが、ネット上からこの曲の長さとかに合うような他の曲を勝手に持って来て表記してしまうのだそうです。大きなお世話というか余計な機能じゃないの?

Sella&Nico  YouTube.  2016/5/31

Sella&Nicolas Letman-Burtinovicのライヴ動画を全曲、YouTubeへアップロードいたしました。https://www.youtube.com/watch?v=wPSjrjSCsUE  他。YouTubeの検索で、takeo suetomiと入れると、全部表示されます。

Sample CD送付  2016/5/30

「こんなの出しました。」とか「仕入れて下さいね。」と、今後の良い展開を願ったりだったり、レーベルどおしの物々交換だったり、高評価の場合は送られれ来た言葉を宣伝文句に使わせてもらったりとかで、結構な枚数をサンプルとして送付する。送料もばかにならない。出て行ったサンプルの量を、購入代金が上回るには、当分かかりそうだ。毎度毎度やってる事です。内ジャケットの写真にはSellaのトトちゃんもチラっと映っています。Sellaのコレクターのお方?には、トトちゃんのサイン入りにしてお渡しいたします。トーゼン代金と交換。

CD「雨露」の中ジャケ。 2016/5/29

なんだかド・地味になっちまったジャケット・デザインのCD「雨露」ですが、逆に中は明るくなっています。フル・カラーの写真を6点掲載。広島の平和記念公園、宮島の鳥居(干潮で歩いて行けるときの写真)、長崎の平和公園(って、言うのか?)、NYCの教会、牧瀬茜さんと、オーパスでSellaとの共演時の6枚。先日オバマ大統領が広島を訪問されたが、同時期にこれがリリース出来たのは何かの縁?って、事にしとこう。ライナーノートは、金野吉晃さんです。ライナーノートのタイトルは「夜来風雨声」。

みつばち合唱団 at Aspirante 防府 2016/5/28

今までの、みつばち合唱団がアスピラートのホールに出演した時の録音を集めて、もう一度音圧調整等をして1枚のCD-Rに収めた。良かったり、アラが目立ったりと色々ある。最初は、やっと4人に固定したと思ったらこの時期が長く続いて、「この先どうなるのやら?」と思っていたら、次第に増えて行き、だんだん合唱団らしくなって行った。そして安定した状態になったが、そこに幼稚園児や小学生の1,2年生が入って来た。人数が増えたのはいいが、今度は歌がガチャガチャになった。そして、チビチビ達もどんどん成長して行った。最初は「かわいいなあ。」と言われていた歌声が、今は「上手だねー。」と感心されもするようになった。ほっとけば大きくなり、中学生になって行く子供達だが、うれしいことに、今でもイベントの時とか助っ人でやってくるし、練習にも出てくれる。なんだかんだと今では20人にもなった。継続は力なりとは、よく言ったものだ。さて、「今どきの子供は、こんなCDが残せるんだよなあ。」と、自分が子供時分は、カメラ一台滅多に持ってる人がいなくて、子供時代の写真は数点しかないオヤジはため息をつく。

CPKW-104 永井、河合、小川、川口、李:Serendip Night Garden in Onjuku U.S.A Amasonで販売開始。 2016/5/28

河合孝治さんプロデュースのシリーズ、CPKWから104「Serendip Night Garden in Onjuku」が、U.S.A Amasonで販売開始されました。次回は、永井清治さんのソロ・アルバムで、これはプレスCDになり、国内流通もされる予定です。なんだかんだと、川口賢哉、ちゃぷちゃぷレコードで、3枚リリースされたことになりました。まさかの最多出場回数!?

Downtown Music Gallery で、8月7日 川口賢哉ライヴ! 2016/5/28

Nicolasが、SellaのCDを買ったことで、来日につながったニューヨークのレコード店、ダウンタウン・ミュージック・ギャラリーで、川口賢哉のライヴが決定。ニコラスとのデュオになるようだ。CD「雨露」売って、生活向上!

CD「雨露」発売記念コンサート。  2016/5/27

昨晩、なってるハウスでのライヴの演奏が凄く良かったとの評判を聞いた。そこで急遽決まったのが、6月17日の東京創造芸術祭は、「川口賢哉 CD:雨露 発売記念コンサート」となった。きのうのきょうで、詳細は未定。

Sellaも前座で、いやメインか? これも「CD:愛ってなんだろう」発売記念ライヴにするか? どなたか交通費&宿代お願いいたします。

CDのタイトル「雨露」とは。 2016/5/27

CDのタイトルをどうしようかとなったとき、「雨音が入ってるよなあ。」

そこでふと「雨露」の二文字が浮かんで来た。二文字で覚えやすいので、これで行くか!と、意外とすんなりと行きました。「雨露」は、そのままでは雨と露。「雨露の恩」で、計り知れぬ大きな恩」とある。雨と露が、万物を大きく潤す養うことから、大きな恵みの意味がある。さて、このCDとこの音楽が、ちゃぷちゃぷレコード及びKenYa Kawaguchiに大きな恵みを与えてくれるや否や。

金大煥さんがいたら、「雨露」と書を書いていただいていたところだった。

CDの盤面には、この写真がレイアウトされています。宮島の鳥居が干潮で全体の姿を見せているところです。

CD「雨露」について。  2016/5/26

Nico&Kenツアーで売る為の川口賢哉のCDがいると言うことで、当初はNicolasと川口のデュオ・アルバムの案が有った。しかし、川口自身は、自分の最初のアルバムは、尺八独奏の青写真がすでに頭の中にあったようだ。じゃあそれで行こうとなった。さて、どこでどうやって録音するかとなって、防府市内某所(これが凄い所!?)で数回行われるも、全てボツに。そうこうしていたらツアーが迫って来た。こりゃいかんと言うワケで、川口自身がチープなPCMレコーダーを買って、自宅の庭で録音決行となった。が、雨がザーザー降っているので、「きょうはやめます。」との連絡が入った。「元々尺八は屋外で吹くものだろう。雨の日だってあるだろう。決行じゃ!」と、号令をかけた。響きの良いホール等で、マイクを6本とか立てた録音じゃないんだし、いっそ雨の音でも入った方が、面白い音が録れるのじゃなかろうかと閃いたのだった。真夜中のアザレアの咲く庭で何時間も演奏した中の、最初の60分ちょっとの演奏を抜き出して、1枚のアルバムとしたのだった。送られてきたSDカードを取り込んで再生してびっくり。一体尺八を何にぶっつけてんだ?という箇所があっちこっちにあるわ、録音レベルにも問題あるわ(録音した当人は、「レベル調整ってなんですか?」でした。ドテッ!) あーでもないこーでもないと、編集機能を使ってどうにかアルバムに収める事の出来る状態にまで持って行ったのでした。ジャケットのデザインは、Illustratorを使えれば、デザイン料(これが結構高くつく)を払わずに済むが、使いこなせるには地球1周分は程遠い私です。ラベル屋さんを使って、レイアウトして、それを参考に作ってもらいました。ジャケットの背景色が、イマイチ自分が思っていたように色が出ていなかったが、まあご勘弁と、自分に言い聞かせた。でも、ジャケットの中の色んな写真は綺麗なもんです。

長管地無し尺八の60分1本勝負の即興演奏のアルバムなんて、多分世界初のリリース。まあ、こんな無謀な&地味なシロモノをリリースするのは、ちゃぷちゃぷレコードしかいないだろう。と、演奏した者&CD作った者両方が思った。

ライナノートは、金野吉晃さん。

ちゃぷちゃぷレコード 第7弾CD「川口賢哉:雨露」リリース! 2016/5/25

Nico&Kenツアーでは、Nicolasは売るCDがたくさんあるが、川口には一枚も無いので、急遽無伴奏ソロ・アルバムを制作することになった。が、時間感覚はニューヨーカーなので、録音が終わったのはツアー2週間前。それからプレスに出したら、ゴールデンウィークと重なってしまった。で、届いたのはきょう。ツアーも、きょうとあすで終了する。まったく間に合わなかった。収録されたのは、1曲60分の連続した即興演奏。尺八のこんなアルバムは前代未聞。おそらく今後も作る人は現れないだろう。買うなら今しかありません。さてと、背中にしょって世界中を回って来てもらうとするか。皆様は、ちゃぷちゃぷレコードに住所氏名電話番号メルアドを送っていただければ、CDと郵便振替用紙を入れたゆうメールがお宅に届けられると思います。後日、送金お願いいたします。送料込¥2500也。いくらたっても送金なさらぬバヤイは、刺客ギンタマが送り込まれることでしょう。間違ってタマイチ君のバヤイは、いっしょに遊んでやって下さい。

SellaのライヴでNicolasのCDが売れた! 2016/5/24

Nicolasの防府での演奏は、あくまでもSellaの伴奏。主人公はSellaの二人。お客さんは全員Sellaのファン。夜にやったせいか、市外在住のライヴの常連達の顔が見えなかったのが残念だった。さて、ライヴが終わって、Sellaの2ndCDを買い求めてサインをねだる客が多いのは分かる。NicolasもたくさんCDを並べていた。手描きジャケットのソロ・アルバム(結局¥10,000から¥5000にディスカウントしていたが)も売っている。1枚も売れないだろうと思っていたのだが、これがびっくり!たくさん売れた。手描きジャケットのソロ・アルバムも売れた。何枚も買って行く人もいる。家に帰って、聴いて「あれ?」と思う人が続出しそうだが、中には気に入ってくれる人が現れることを祈る。そして、ちゃぷちゃぷレコードのCDも買ってくれて、インプロのライヴにも来てくれることを祈る。相当可能性は薄いけど・・。

 

徳島から京都に行かれて手描きCDを買われた鳥井さんの地鶏、いや自撮り写真。鳥井さんは、大阪にも行かれ、たくさんの写真を撮って送って来られたました。勝手に掲載。

NicolasがArchie Sheppのバンドに入れたきっかけとは? 2016/5/24

Nicolasは、現在アーチー・シェップ・バンドのレギュラー・ベーシストを勤めている。入った経緯を聞いた。と言うか自分から話したのだが。

マサチューセッツの学校の中で練習をしていたそうだ。ある教室の中の演奏がひどいものだったので、入って行って一人一人間違いを直してやったのだそう。そうしているとアーチー・シェップが入って来た。さぞかしNicolasがびっくりしただろう事は想像つく。「お前誰じゃ?」「間違いを正していたもんで・・。えへへ。」「今度のリハにお前も来い。」「ハイ!」となった。行ったら40人くらいミュージシャンが集まっていたそうだ。その中にスコット・ラファロ並にうまいのがいたらしいが、彼が抜けていったおかげで、それまでバンドのベースだったレジー・ワークマンの後釜にNicolasが収まることが出来た。今では、バンドに曲を提供もしている。

Impulsのアルバム「New Thing At Newport」は、A面がシェップ・バンド(ベースは、バール・フィリップスさん!)で、B面がコルトレーンになってるが(アルバム1/3しか収録されていない)、これはコルトレーンがインパルスに申し出た事なのだそうです。子分格のシェップを紹介しようとした親分の心意気! 

音楽談義 with Nico 1  2016/5/24

Nicoは、積極的に音楽談義をしてくれるのはいいが、私ほとんど聞き取れません。隣に通訳(ストーカーKとか呼ばれている人)がいる時は助かる。オーネットやコルトレーンは、フリーを演奏してはいないというのが、大いに頷けたし、薄々思っていたので、「やっぱ、そうだったんだよなあ。」とNicoの解説を聞いてて思った。ハーモロディクの解説を聞けば、あの演奏はフリーじゃないのが理解出来る。でもオーネットのヴァイオリンとトランペットはフリーなんだそうだ。それは私にも分かる。オーネットがフリーをやったのは、アルバム「フリージャズ」だけで、あれを「フリージャズ」とタイトルしたのは、まあ間違いじゃなかったってワケだ。「普通システムが先にあって、そこからメロディーが作られる。だが、オーネットはメロディーが先にあって、そのメロディーからシステムが作り出されて行く音楽を作った。」と、Nicolasの解説は続いた。「ふんふんふん。」と、分かってるんだかどうなんだかのKen、Tomi&俺。フランスの作曲家?が、コルトレーンとアリのデュオ・アルバムを楽譜に起こして分かったことは(あれを採譜するとは!)、「フリーじゃなかった。演奏が早すぎて分からなかっただけだ。」なんだそうです。まあ、「フリージャズ」の定義なんて、あって無いようなもので、それはいまだに変わっていない。ひとりひとつの方法論があると思っていい。しかし、それを持ってる人は稀で、だいたい誰某の後を追ってる模倣犯にすぎなかったりする。酷いのは、理論もへったくれもなく、いつでもどこでもオートマティックに毎度毎度のフレーズを垂れ流しているような輩もいる。こういうのがフリージャズの世間での誤解を誘っているのだ。「フリー・ミュージック? そんなもんこの世にあるか!」と言ったのはセシル・テイラーさんでした。直接聞いたワケじゃありません。念の為。

さて、コルトレーンは、アルバム「Expression」録音の前に、オーネットのレッスンを受けている。その時コルトレーンが支払いに使った小切手を、オーネットは換金せずに保管していたんだそうだ。(と、聞こえた)

コルトレーンのフリージャズ宣言とか言われているアルバム「Ascension」だが、参加したメンバーは、みんな「何じゃこりゃ? どうすりゃいいんじゃ?」状態のまんまレコーディングになったそうで、確かにそれが頷ける演奏ではあるよなあ。

夏蜜羹丸漬 Get!  2016/5/24

TV「秘密のケンミンShow」で紹介されて依頼、入手困難だった萩銘菓「夏蜜羹丸漬」Get! 少し小さいのがあったので、これを買った。大きいのはひとりじゃなかなか食べきれないのだ。萩に行く目的達成! 玉ねぎ畑のライヴじゃないのかって? 食い気優先でしょうがあ~。

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