ちゃぷちゃぷ日記 4

我、人生2度目の救急車。  2016/8/18

きょう人生2度目の救急車に乗った。一度目は、航海中に尿管結石になり、七転び八起きじゃなかった七転八倒の激痛が走り、運良く後1時間で港に着くところだった。ナントカ着岸して、すぐに救急車が呼ばれ、救急隊員は、脂汗をかいてウギャ~!吠えてる私を、担架に固定し、狭い船室から狭い階段を降り、狭いデッキを通り、高さ2mはあっただろうデッキ上から私をオカに降ろしたのであった。その時私体はほぼ垂直。おまけに、そこは岸壁と船の間も結構開いてる港だ。よくぞ私を海に落とさずオカに上げたものよ。感謝感謝。で、きょうは母親が救急車で運ばれ、付き添いで乗りました。前回と逆。そこで思ったこと。こっちは一刻一秒を争うって~のに(生死を争う症状とは違いまずは一安心でした。当分入院ですが。)、意外と車って路肩に避けたり、止まったりしないもんだなあ。と呆れた。確かに、自分がそっちの立場になったとき、どうしていいか分からなくことも時々あるなあ。

下の赤色のあたりまでが岸壁だったから、担架を縦にしないと降ろせなかったはず。救急隊員さんて大変なお仕事でございます。「そのまま海に落とせばよかったのに。」という大合唱が聞こえたぞ。

わかめ食べ放題!?  2016/8/17

徳島の色んな物産品(は大げさか?)がドサっと届いた。感謝感謝。たくさんのすだちと天ぷらに生わかめ。さっそく昼飯にと準備。わかめの酢の物にしようと開封して、「こんなもんかな?」と引っ張り出して水洗いをしたら、猫と!(にゃんと!と読みます)どんぶりいっぱいに膨れ上がってしまった。だが、小銭社長が「こんなもん、ちょろいもんよ!」と全部たいらげた。「うんめ~!」とヤギのような感想を述べる。ところで、徳島の海は、鳴門を抜けて南下すると、海の感じが瀬戸内から突如太平洋に変わるんです。この感覚は船乗りじゃないと分かんね~だろうなあ~。と、元船乗りは思います。

Connie Crothers  2016/8/16

Connie Crothersが、8月13日(現地時間)に亡くなったそうだ。最近、妙に聴きたくなってCD「Perception」を聴いたり、YouTubeを眺めたり、NY支部長とメールでやり取りしていたところだった。NY支部長は、コーニーとは何度も共演しているどころか、彼の両親までコーニーに会ってるそうなのだ。トリスターノの弟子で、フリー・ジャズを演奏しているコーニーだが、ほぼ日本には情報が入って来ないし、そもそもファンがいるのかも怪しい。こう言う人の人の「今」を記録したCDを日本でリリースするのもいいなあなんて考えていた矢先の訃報でした。突然聴きたくなって、その人が亡くなるといのは以前にも何度かあった。カラパルーシャ然り。虫の知らせとでも言うのか、ただの偶然か? 合掌。

異空間から?  2016/8/13

CDのジャケットをスキャンしなきゃいけないからと、CD棚を何往復もして紙ジャケのCDを探がしていた。ジャケットの薄い紙ジャケCDは嫌いだ。小さくて薄いものだから、一体どこに差し込まれているのやら分からない。これは、CDをちょっとしか持っていない人向けだ。あんな小さな紙ジャケにLPのノスタルジーを求める方がおかしい。なんて、グチっていたら、時代はCDからLPに逆戻りしたような感じがする。特に欧米では。さて、探し物がやっと出て来たら、プラ袋に入っていなかった。「何かに入れないとなあ。」と思った瞬間、突然パラパラとプラ袋が頭の上から数枚落ちて来た。驚いたの何の! 「え!? 異次元空間からの贈り物?」とマジで思った。真相のほどは分からないが、とにかく拾ってCDを収めたのでした。「どうせ異次元区間から現れるのなら札束がいいなあ。」と瞬間心の中で本音が反芻していた。それにしても、どうなってんだ? あ~、びっくりした。

これが探し物。エリントンがあの世から「これに入れてくれ。」ってよこしたのだろうか?

廣木光一 and Friends at Porsche 9・22 2016/8/12

去年暮れにオーパスでライヴをやった廣木光一さんからチラシがドサっと届いた。9・22に山口市のポルシェでライヴをされるそうだ。興味深いのが、映画監督の酒井充子さんとのトークと、映画挿入曲の生演奏が聴けること。そう、廣木さんが映画の挿入曲を作曲・演奏されているのです。中也館の館長中原豊さん(中原中也との血縁は無く、たまたま同じ苗字だとのこと)の朗読とのデュオも聴けます。あと地元ミュージシャンとのセッションも。

探し物。  2016/8/11

探し物って、今、必要だからと探しても、たいてい出て来ない。全く必要としないものとか、何十年も有ることすら忘れてたものが出て来たりする。それがこれ。1982年に俺が作った「楽譜」?らしい。袋に「楽譜」と書いてある。実際他は、藤田正典の「Aurora fur Klavier」とか、佐藤聡明「Incarnation Ⅱ」の楽譜が弾けもしないのに入ってた。弾けもしないし、見たって分かりゃしないくせに、結構楽譜を持ってるんです。というかミュージシャンが送って来たりするんです。「送るから、日本で演奏させてくれ。」ということだったりもします。だから、レオさんの楽譜も結構有ります。いまだCDとかになっていないのも。で、この「楽譜」。絵のつもりで書いたのか、本当にこれを演奏するつもりorさせるつもりだったのか(図形楽譜ですね)、電子音楽の楽譜のつもりだったのか、今となっては記憶は遥か2千光年の彼方。どなたか挑戦してみます? 順番や上下も無視してもヨシ。これ、俺の脳波かも?ハイ、わたくし他の星から来たんです。ところで、探し物ですが、出て来る気配無し。困ったぞ。

生命力  2016/8/11

きょうは「山の日」なんだそうだ。「海の日」があるのに「山の日」がないのはけしからん!と、山の民が怒ったとか?? 俺、長年海の上で生きて来たけど、「海の日」の恩恵なんぞ受けたことなし。その日が休みになるワケでもなし、たまたま三田尻港に帰港出来ても、港内でカッター・レースとかをやってて、地元の船が帰って来たというのに、船を係留する場所が限定されてしまう。海に関係して働く者にとっては、なんの恩恵も無かった。「空の日」って無いのか?

さて、毎年恒例、蝉の「ジジジー、ギヤ~!!」の季節到来。我が家の猫どもが、殺戮のかぎりをつくす時期がやってまいりました。部屋の中には、トカゲの子供のバラバラ死体。バッタのバラバラ死体。一番多いのは、蝉。半分にされても、頭の方はまだ動いていたりする。人間じゃありえない。当たり前か・・。人間の胴体下が離れてるのに、腕が動いてたりすると不気味です。話してたりするともっと不気味です。きのうは、春坊が活躍し、「コラー!」と怒られる日でした。

三田尻港。もう、3年行ったことがない。ここは荷役をあまりしていない岸壁で、船の休みの時の係留地として便利な港。昔は、端から端まで船が並んで荷役で賑やかだったが、中関港が出来て、荷役はあっちになった。対岸には「潮騒市場」という道の駅が魚市場の中に出来た。年に一度、花火大会をしてる。

         蝉をくわえて離さなかった春坊。

瞬間移動  2016/8/10

毎朝、ドテ、ドカ、ドスンと大きな音がする。てっきり春坊あたりがぶっ飛んでいるものと今まで思っていた。今朝、それが人違いならぬ猫違いだたことが判明。猫と(にゃんと、と読みます)ニコチュウだったのです。メス猫なれど、図体はオス猫よりもデカイ。それが、部屋中をぶっ飛びまくってる。猫橋から猫橋へと渡り、その間ベッドにドスンと飛び降りる。こっちはヒヤヒヤもの。あれの直撃を受けると肋骨が折れること必至。おまけに、今こっちの猫橋のてっぺんにいたと思ったら、まばたき一回で部屋の反対側の猫橋のてっぺんにいる。これって、瞬間移動と違うか!?

本、第2弾!?  2016/8/9

先日ちゃぷちゃぷレコード初の本の出版をいたしましたが、すでに次回作に向けて出帆いたしております。今回の本の半分を占めるディスクガイドを、次回は1冊にまとめようとなりました。1980年録音までを扱うのは今回と同じ。今回収録分166枚(おそらく加筆修正アリ)に新たにレヴューを加え、全部で400枚の予定。これ以上だと本が厚くなりすぎるから。それと、それ以上の根性が不足しております。当ホームページのLP/CDレヴュー掲載分がほぼ丸ごと本に移動するかも。でも、全て大幅に加筆修正を加えるので、大変な作業にはなるもよう。新たに書かなきゃいけないもの結構あって、さて、いつ書き終えることになるやら。のんびりと待ってておくんなさい。だいたい今度の本が、打ち上げ花火を上げて、完成まで10年かかったのを思えば、あと10年は待てるってものよ。俺、生きてるかなあ?

     あの世で、やっほが俺を待ってるゼイ!(かも?)

恒例Amazonランキング  2016/8/8

このところ動きのなかったAmazonランキングですが、今朝見たら、姜泰煥さんのCDが、モダーンジャズで、822位に急上昇していました。発売後1年以上経つけど、地道に地味~に売れているようです。それに引き換え、こないだ出たばかりの「川口賢哉:雨露」はすでに露と消えそうな雰囲気。ここは奮起一発皆様には財布を軽くしていただかにゃなりませぬ。私と猫&亀の生活向上と、次回作リリースの為にも! その次回作ですが、すでに10作品のリリースはすぐにでも可能な状態で待機中なんです。生活向上といえば、生活向上委員会NY支部という昔リリースされたLPがありましたが、今月末に再発されるそうです。なんと、ドン・モイエが来日し、梅津さん&原田さんの「生活向上委員会」と共演! メデタシメデタシ!

    これはCPCD-001の方。どこが違うか分かりますか?

もふもふの巻  2016/8/6

4日のライヴの打ち上げ中のお話。隣に座ったPAのボノさん(U2じゃないよ。)が、「ぼくは猫派です。腹を向けて寝っ転がってる猫の腹に、顔を埋めるんです。」「そりゃ危ないじゃろ?」「まぶた切られて血が流れました。」と嬉しそうに言う。俺は手で腹をスリスリはするが、顔を埋めるなんてコワイことは出来ない。けど、ためしにタマイチにやてみた。結論。絶対こんなマネはみなさんしないように! 小さいカニみたいなエイリアンが顔にガバっとかぶさってくる状況を想像して下さい。エイリアン・タマイチは、なかなか外れないのだ。このタマイチは、体育館の職員玄関の横で死んだようになってたのを小銭が保護したんです。その防府市の体育館・ソルトアリーナ(小銭の職場。)で、今インターハイの女子バレーの真最中(まもなかと読まないように)。毎朝6時半勤務が続く小銭です。仕事中に「巡回に行って来るね。」と言って、試合に釘付けになってるらしい。それほど生は凄いそうだ。高校生と言ったって、身長180cm越えの黒人とのハーフの子と言うか選手もいたりして、それは凄い迫力らしい。「TVとはまるで違うで!」だそうです。このハーフの選手、足が「体の2/3ある!」そうで、「じゃあ、俺は1/3しかね~な。俺の身長って、この子の足並みか?マジで。」と悲しい反応をするしかない。ミス・ユニバースとかなんとかで黒人とのハーフで選ばれたおねえちゃんを「あんなの日本人じゃない!」とか言ってバッシングしてる大バカタレがたくさんいるような腐った日本だから、これからの彼女の人生波乱万丈か?ホント人間てどこまでバカなんだろう。と、つくづく思う昨今。ところで、そんな大会の最中(もなかじゃなくて・・)に、トイレの盗撮&現金ドロボーという事件発生! これ、同じヤツの仕業で、元々マークされてたんだろう、すぐ御用になったらしい。ハイ、犯人は防府市民でした!!! やれやれ。

 

          保護直後のタマイチ。

        すぐに立派になったタマイチ。

         立派になりすぎたタマイチ。

富松慎吾・独奏 at Opus  2016/8/5

昨晩は、オーパスに5月のSella-NY-Bandに次ぐ富松慎吾さん登場。今回は、彼が主役でSellaは賛助出演。でも、トトちゃん一人で、裕美ちゃんは出られなかったのは残念。「私ひとりでもSellaです。」とのこと。Sellaと富松さんの共演は「夜華」のみ。詳しくは「ChapChap-Music Live2」をご覧下さい。オーパスには酸素カプセルがある。京都から真夜中車をとばして来て寝てない富松さんを、カプセルに入れて、「100年後に会おうぜ。」と、冷凍冬眠か?! 「酸素を抜いた方が面白いぞ。」とのご意見アリ。・・・言ったのは私です。

           中とは☎で話せる!

開演前に「きょうは和の雰囲気なんで、私浴衣に着替えて来ます!」と、飛んで帰って行ったトトちゃん。

Amazonランキング「雨露」編。  2016/8/4

8/1「川口賢哉:雨露」Amazon他全国流通となる。Amazon恒例?のランキングの対象となり、毎朝見ては一喜一憂してる俺。ユニバーサル・ミュージック「Zeppちゃぷちゃぷ」シリーズ(一回でクビになったけど)は、たいした変動なし。「エヴァン・パーカー&吉沢:Two Chaps」は、どうやらもう新品CDは入荷しないみたいで、最低¥5000代のプレミアがついたものしか売っていない。さて、川口の「雨露」だが、順位変動アリ。圏外と言ってもよい順位だったが、ジャズのランキングで、(でも、これジャズか?)5158位と健闘。CD全体でも59568位。2枚も売れりゃあ17位とかなる昨今のCD市場なので、ぬか喜びは出来ないが、ともあれジャズのマーケット的には動いてるので、ほっとしてる。「高柳さんだって、100枚~200枚だったんだゾー!とか、イスクラの出した”一柳、ランタ、小杉:Improvisation sep'75"は、200枚完売って威張ってたんだぞー!」でした。「雨露」は500枚プレスです!!

さてと、きょうは「富松慎吾・独奏atOpus with Sella」です。

増え続ける猫アパートの巻。  2016/8/3

何か荷物が届くと、それはたいがい段ボール。捨てりゃいいのに、それが猫アパートと化す。今朝はこんな感じ。

  入っていたのはチビサク。出て行ったのはチュウタロウ??

独唱コンクール本選  2016/8/2

きょうは、独唱コンクールの本選。また朝早くから山口市まで行って来た。結果は、みつばち合唱団から出た3人の内、金賞2人、銀賞1人の驚くべき好成績。おまけに小学校の部で5年生なれどぶっちぎりの好成績だったYちゃんは立派! 成績発表の時、小銭&Yちゃんの家族全員が大声を上げて喜んでしまい怒られた。高校生の部を小銭は聞いて帰ったが、ここは、高校の音楽部にいて音大を目指しているようなのばかりが残っていて、住む世界が違ってるレベルだったらしい。「もう、このまんま行けばすぐにでもプロでやっていけそうなのがいた。」と驚く小銭。「私も昔はこう言うレベルで音楽やってたんだなあ。」と感慨に咽ぶ小銭。まあ、そんなこたあともかく、メデタシメデタシ。「コンクールなんて。」とは思いながらも、こうして身近な子が好成績を上げたら、それはそれで嬉しいもんだなや。

CD「雨露」Amazon,HMV.Tower等々ネット通販で、きょうから販売!  2016/8/1

CD、川口賢哉「雨露」が、本日Amazon,HMV,TowerRecord,楽天等々で発売開始になります。ただいまAmazonのランキングは、圏外に近し。販売開始前の方がランクが上だったのは、一体どう言う事? お盆の「おぼん玉」(お年玉のお盆版? 誰だ、こんなこと考えたのは?)にしてもよし、どなたかの誕生日プレゼントにもよし、彼女に「俺、こんなん聴いてんだぜ!」と聞かせて逃げられるもよし、どんどん売れて生活向上!そして、次回作につながります。もう、残るは制作費のみまで出来上がって、形になるのをジッと待っています。

ちゃぷちゃぷレコードからの産地直売がお得です。何かオマケが付いてるかもよ。chapchap@xvf.biglobe.ne.jp

まで、住所、氏名、枚数、をご連絡下さい。送料無料。郵便振替用紙を同封し、即送らせていただきます。

「ヨンタロウは、いりませんか~あ。」の巻。 2016/8/1

猫餌がAmazonからクロネコ便で届いた。箱の中に灰色猫(汚れ腐った灰色)のヨンタロウが、すぐ飛び込んだ。ハイ、それだけのネタでした。

お菓子  2016/7/31

きのう行った店にあったその名も「笑っていただきます」と言う、いちじくの入ってるケーキ。一個¥150也。名前がとぼけてるなあと思ったら、製造しているのが防府市台道の三協製菓というところ。大道は、「お笑い講」と言う奇祭があるところ。それで「笑っていただきます」を納得せり。これが、結構美味。はたしてこれが防府にやって来る観光客(って、どれくらいいるんだろう?たいして見るところないし・・・と、地元民は思う。)の土産になるのかは定かに非ず。それと、何故いちじくが入ってるのかも不明。台道って、いちじくの産地だっけ? でも、これが美味いのだから許す。(お前に許されても・・・てか?) ネタ切れの時のローカル情報でした。

スマイルほうふ  2016/7/30

国分寺(跡じゃなく、防府の国分寺はちゃんと建ってる。)前にオープンした「幸せますステーション・スマイルほうふ」という長い名前の道の駅のようで道の駅でないような、レストランも併設されたお店(結局何なんだろう? 野菜と物産品を売ってた。)に初めて行って来た。野菜も少ないし、土産物なら、すぐ近所の防府天満宮下の「うめてらす」の方が量も種類も多いような・・・。結局、野菜はイオンの前にある、昔「佐波川」と言っていた今は「とれたて満菜」に行って買うハメとなった。サラダにもなる生食用の大きな黄色いかぼちゃを¥150でGet! これ、浅漬けすると「一夏、これ食って生きて行ける!」と小銭絶賛。他では買えないはず。きょうは、ローカル情報でした。

       道路を挟んで向こうは周防国分寺。

激闘早朝編  2016/7/29

今朝6時頃、朝飯食ってたら、2m先で突然、「ふんぎゃ~!」と声がして、どんがらがったどっすんばったんと音がしたと思って見たら、ガッチャン&ヨンタロウが、くんずほぐれつのバトルの真っ最中。この2匹、同じような色で、同じようにロン毛なので、まるで灰色の大きな毛玉が転がり周り、飛び跳ねているようだった。小銭がその大きな毛玉の真ん中に足を入れて喧嘩の仲裁に入るも、そのくらいですぐに離れるヤツラじゃない。案の定、小銭の足は傷だらけ。部屋中抜けた灰色の毛だらけ。

猫の喧嘩の仲裁は、要注意! 

その後、小銭はバイト先のソルトアリーナに二日ぶりに行ったら、世話を担当していたザリガニの母ちゃんが脱走し行方不明になっていたそうだ。

水槽から出て、ポテっと下に落ちてるはずが、どこにも姿がないらしく、水も無いので、遠くに行けるはずもないし、生きれるはずもない。傷心の小銭です。

トライアングル 8月号  2016/7/28

県内の情報誌「トライアングル」の8月号(毎月28日発売)のライヴ情報に、8・4の富松慎吾at Opusの情報が載っていました。毎度毎度有難いことです。すぐ上には一ヶ月後に公会堂であるDrum Tao 2016 舞響Bukyo~踊る○太鼓がドカーンと載っており、ちょいと厳しいか。あちらは、個人的にはエンターテイメントすぎて苦手。津軽三味線も聴けます。真ん中ではSellaも5月以来の共演もあります。どうぞ、友達親戚御家族一族郎党オーパスへ集合願います。客が少ないと、あのデカイ太鼓の音を吸収しないので、店が壊れる可能性あり。もし、壊れたら誰が修理代を払うのでしょうか??

帰れソレントへ。  2016/7/28

きのうの独唱コンクールの課題曲になってた「帰れソレントへ」だが、どうも私の知ってる曲と違うと、頭の中で疑問符が暴れた。民謡(と言うよりナポリターナ。ケチャップでぐるぐる巻きにされたナポリタンに非ず。)らしいので、何種類もあるのかと思っていた。私の頭の中で鳴ってるメロディーと歌詞とはまるで異なっている。あれれ?と、気になって仕方がないので調べたら、私の頭の中で35年間鳴り続けているのは、日本では「想い出のソレンツァーラ」と呼ばれるコルシカ島の民謡。全く別物と判明。昔、キングレコードから出たLP「コルシカ島の民謡」というマギー・ザンニの歌が、頭にこびり付いて離れないこの35年間なのです。ソレンツァーラは、コルシカ島東海岸にある町らしい。だから、ここはフランス領なのだ。国からして違ってる。きのう「おかしいおかしい。」と言い続けていたが、私の頭がおかしかったと言うオチでした。やれ恥ずかし。あれだけ持ってたLPも、日々の生活費の為に消えて行って、いまや数える程に減ったけど、このマギー・ザンニのLPだけは残しています。これも売り払うのは時間も問題かも。お願いだから、どこかこれCD化して!

独唱コンクール  2016/7/27

きょうは、県の独唱コンクールなので、早朝から山口市に行って来た。終ったのは夕方。小銭共々もうヘロヘロです。みつばち合唱団から7人出るも、予選通過は3人と、今年は低調か。小5ばかりだったし、高1とかでは、この年齢だと1年の成長が早いので、1年2年若いのは不利。でも10人いた5年生の中で入選したのは、みつばち合唱団の2人! 特にYちゃんは、小学生の部では、ぶっちぎりの成績だった。今回の入選者の特徴は、家では歌の練習なんぞしない子、宿題もやらない子?という共通項があるらしい。Yちゃんの場合は、天性の才能だろう。普段上手でも、コンクールとなると緊張しまくって普段通り歌えない子は、やっぱり落ちた。でも、コンクールって、いい雰囲気とはいえないなあ。音楽なのに楽しくない。困ったのは「先生」と呼ばれている連中のピアノ伴奏がヒドイ。伴奏になってない。ガチャガチャうるさいのが多い。音も汚いし。身内びいきですが、小銭は上手いです。それと、これは歌だから同じ曲を並べられて聞かされたり、「人前で演奏するレベルと違うでしょ?」みたいな人が出て来ても、きょうみたいに丸1日付き合うことが出来たけど、これがピアノとかの器楽演奏だったら、最初の一曲目で「俺、帰る。」になる。審査員の違いでも、結果に違いが出て来ることもあると言う話になったとき、「俺なら、容姿も点数に入れるぞ。10年後が楽しみじゃ!で、プラス20点とか。男は即落とす。」と言ったら、中学生の子に笑われた。ひゃっひゃっひゃ。

Lithuania/Lietuvos Respublica   2016/7/26

イギリスの人にメールをしなきゃいけないので、「リトアニア」の英語表記が必要となった。リトアニア語ではLietuvos Respublica。これは覚えてる(明日はどうだか?)。ネットで探せばいいやと検索したら、「世界一美人の多い国」とか「美人の多い国ランキング1位!」とかばかり並んで出て来た。肝心な英語表記が出て来ないじゃないか? でも、おじさん、鼻の下50cmほど延ばして眺めてました。リトアニア、ラトヴィア、エストニアをひっくるめてバルト三国と呼んでるけど、あんな小さな国土で言語が違うのも面白い。いやあ~、一度は行ってみなきゃいかんのう。いくらおねえちゃんが美人ぞろいでも、俺なんて相手にされないけどね~。さて、本「Free Music 1960~1980:Anthology of Open Music」の宣伝用チラシにもミスが見付かり、この度修正。防府近辺にしか配る事は無いです。これを作って判明したのだけれど、この本紀伊國屋書店のweb通販でも「洋書:Free Music」で探せば出て来ます。

2016天神サマーコンサート  2016/7/25

毎年恒例の天神ぴあ(旧山口銀行)の2016サマーコンサートに、みつばち合唱団が出演。きょうは、小中高校生が揃った。ステージに2列になって並んだ時は「おう!合唱団らしくなったのう。」と感慨深い俺。なにしろ4人の時代が長かったもんで。そのカルテット時代がYouTubeでは最も人気があって、再生回数13、000回超えなんてのもあるくらいだ。本番前も、本番後も会場中を飛び回っているが、ステージに立つとパっと切り替えられるチビさん達でした。チビと言っても、中高校生となると、私より背が高いのとちがうか? 小銭社長&本田組長2人は、小学生より背が低かったりする。あさっては、独唱コンクールの本番。小銭は、7人の伴奏をしなきゃいけない。防府日報の記者が来て、たくさん写真を撮っていました。新聞に載るかも。

BASEにてTシャツ販売!  2016/7/24

CDの販路を広げようと、BASE(ベイス)というサイトを教えてもらい、早速CDとドラ✩美保のDVDをUP! よく見ると、ここで受注生産、在庫無しのTシャツの販売がどうも盛んに行われているらしい。原価が高く販売価格も¥3200+送料の設定価格になったのだが、元手もかからないし、在庫で部屋がいっぱいになるわけでもないので、いっちょ挑戦してみました。とりあえず私のPCに保管してある写真等から選択。まあ、売れりゃメっけもん。使ったネタは、これら。実際にTシャツを見れないので、出来上がりがどうなるのか、ちょっと心配。もっと心配なのが、このBASEってとこは、出店がやけに簡単なわりには、いざこのBASEで販売されている商品を購入したいと思っても、買い方がさっぱり分からない。と言うか、一体どこを見れば商品が出て来るのかも分からない。俺だけ?

             他15種類。

Sella&みつばち合唱団 at イオンタウン・セントラルコート 2016/7/23

朝一でイオンタウンに行って、Sellaみつばち合唱団のステージの世話をちょこっとして来ました。昼飯抜きでクソ暑い中立ちっぱなしは、正直厳しい。「こういうことは涼しい季節にせんかい!」とは思っても、顔には出さず(出してた?)、15時頃までお手伝い。ハイ、死にました。でも、みつばち合唱団の時、私のところにPAしてくれていた通称BONOさんが、「凄く上手じゃないですか!」と言いながら飛んできたり、お客さんから本当の拍手が起こったりしたので、疲れは吹っ飛びました。(一瞬ですけど。)ステージは、1st&3rdがSellaで、みつばちが2ndという形。SellaのCDも、結構売れたようでメデタシ! 来年4月2日には、アスピラートのホールで、Sella単独コンサートを予定しているようです。実は、みつばち合唱団も、来年3月に同じくホールでコンサートを企画しています。ただ歌うだけでは、広いステージと広いホールじゃ様にならないので、どうすりゃいいか(お金はかけられないし・・)悩んでいるところです。

Sellaのライヴに、みつばち合唱団が招待された感じなのに、イオンタウンが出した広告は、みつばち合唱団の方が幅を利かせてる?

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