ちゃぷちゃぷ日記 5

ChapChap Records サンプラー2と未発表集  2016/2/3

今朝から、サンプラーと未発表集の編集をしていた。あ~でもないこ~でもないと色々試してみて、これに決定。さて、これをどんな使い方しよう? クラウドファンディングのリターン用か?

サブさんから中国土産が届く。 2016/11/28

サブさんが一ヶ月間の中国ツアーから帰国され、お土産を送って下さいました。「街猫」写真集と、出演したフェスティヴァルのパンフレット。

英雲荘で邦楽コンサート。  2016/11/19

英雲荘(お茶屋町10-21)で尺八と琴のコンサートがあり、無料(入館料も無料)というので行ってみた。畳の間にパイプ椅子を並べてあったが、それでも足りず玄関あたりまで人がいたり(聞こえないだろう?)、庭にまで溢れてたりと超満員大盛況。館長さんと話したとき「入場制限するべきでした。300人も来ちゃいました。」と半分嬉しそう。箏と十七弦が防府市出身の沢井門下の山野安珠美。尺八が山本邦山門下の石垣征山。無料だし、イージーリスニングやってサッと終わらせるんだろうと思ってたら、「春の海」から始まって、山本邦山、沢井忠夫、ピアソラ「忘却」それに征山の自作と、聴きごたえありの内容で、2時間近くも演奏していた。箏の調弦中の話も楽しく、いいコンサートだった。が、一番後ろだったので楽器は見えず。マイク無しの演奏だったが後ろでもよく聴こえた。

ここの借り賃は安いのだが、入場料を取ってはいけないんだと。がっかり。館長さんは、「市が経費を全額払うような企画なら出来ますよ。」と言われたが、小惑星衝突より確率低い。

Sella単独コンサート atアスピラート 2016/11/15

Sellaが来年4月2日防府駅前のアスピラートのホールで初の単独コンサートを行います。チケット好評発売中! 皆さん勘違いされておられるようですが、このコンサートには、ちゃぷちゃぷレコードは関係していません。主催は違います。でも、もちろん出来る限りのサポートはいたします。でも、実際は何の役にも立っていません。この防府市内での人脈の無さを何とかしないと、自分が防府で何かやる時困る。と言うか、昔から困ってます。

久しぶりに毛利邸のギャラリー舞衣に行って来ました。 2016/11/6

ある事を伝えにギャラリー舞衣に行って参りました。毛利夫人への伝達事項を私の鉛筆の手書きの紙を渡すことになり、「読めるんかいな?」となりました。カウンター内でコーヒーをたてていた人が、何とここでやった金さんの展覧会&コンサートに客で来られていて、金さんのサインをまだ持っておられると聞いて嬉しくなった。そういう私は、金さんのサインはひとつも持っていません。金さんが書かれた姜さんと崔さんの名前の書はありますけど。

紅葉にはちょっと早かった。でも一部は紅葉していた。

本「Free Music 1960~1980:Anthology of Open Music」の最終決定版ハードカヴァーが届く。 2016/11/6

本「Free Music 1960~1980:開かれた音楽のアンソロジー」のハードカヴァー版が届いた。今度こそ最終決定版だったはず。が、副島さんの文の最後の最後に「・・・なのでたった」と、。が抜けてるではないか!? 今頃発見。すぐ修正します。やれやれ。でも、本が立つっていいなあ~。

赤貝 2016/10/24

小銭社長がソルトアリーナのメダカの水槽でいっぱいになってる小さな赤い貝を持って帰った。これを「食べろ。」と言うワケじゃなくて我が家で面倒をみるという事。面倒をみると言っても、水が入ったバケツにただ入れておくだけでいいらしい。写真を撮ってもバケツしか見れない(小さいのだ)ので掲載断念。何匹いるのかもよく分からない。餌をやってないし、水は綺麗になるし、不思議な生き物だ。さて、長らくほったらかしになってる「LP/CDレヴュー」(現在690枚。最近の掲載分は、本の次回作、1980年までのディスクガイドの為に書くも、書きすぎてはみ出したのをこっちに持って来たものです。)ですが、本用(Free Music 1980~)には毎日書いていて、こっちにまで手がまわらないんです。本はFree Musicに限定されているので、こっちはもうノンジャンルで歌謡曲から「ぴ~」鳴ってるやつまで何でもアリで行きます。の、つもりですが、バイトから帰宅したらバタンと倒れてしまうのでどうにもアキマヘン。

貝の代わりに、亀のスケ&ロク。今じゃ、この3倍になってます。

 

きょうの猫被害 1m50cmから猫団子落下編。 2016/10/19

ムハー、ジョージ、ロスコーのCD「Streaming」を聴いていたら、ジョージの扱うコンピューター・サウンドとは明らかに違う音が、隣の部屋から聴こえて来た。ヨンタロウ&ガッちゃんの「フンギャー!」でした。「こりゃ、マズイ!」てんで、すっ飛んで行ったら、すでに手遅れ。二匹は元々ガッちゃんが寝ていただろう猫橋の上で、取っ組み合いの最中で、そこらじゅうに猫の毛を撒き散らしながら、とうとう二匹が団子になったまんま床に真っ逆さまに落下! ちょうど下にあった皿が割れたが、当の二匹はまだ離れない。なんとか引き離し、ヨンタロウを「にゃはにゃはハウス」に放り込んだが、1m50cm上から、全く受身を取ることが出来ずに落下したって、喧嘩の真っ最中では痛くもないんだなあ。CDのレヴューを書くのは中止。

 

きょうの猫被害 とうとうやっちまった編。 2016/10/13

生まれて初めての(学生時代は除く)アルバイトに出勤し、ヨレヨレになって帰った。昼飯食って、ヨンタロウ達の所に行って、バタンキュ~と寝っ転がるつもりが、猫と!(にゃんと!と読みます。)血が落ちてるではないか? この中のどれかが怪我をしたのかと思い、捕まえて調べるも怪我はしていないみたいだ。で、血の元の持ち主の死体発見! 猫と!(しつこいけど、「にゃんと!」)雀ちゃんではないか。どうやってこの網の中に入って来たかは分からないけど、猫どもの餌食になってしまい、あわれな姿を横たえていた。「こりゃー!なんちゅうことするんじゃ!」と怒っても、どれが犯人(猫)かは分からず(多分全員)、みんな「俺じゃない。」って顔をしている。土葬いたしました。合掌。

みつばち合唱団、きょうは中浦の老人ホーム。 2016/10/10

きょうは、中浦(なかのうら)と言うところにある小さな老人ホーム「かがやき」に、みつばち合唱団が慰問に行った。きょうはフルメンバーが揃わなかったが、その方がよかった。小さな施設だったが、前には周防灘が広がり、後ろは山と言う立地で、こういうところに住んでみたいものだ。我が家は、前は海だが、すぐ向島があって海の感覚はないから。荷物の搬入から、歌い終わって撤収まで30分で終わってしまった。涙を流して聴いてくれたり、いっしょに歌ったりと、「ワシら、なかなかいい仕事してるんじゃなかろうか。」となった。

           田舎には猫が似合う。

 

本の第3弾「Free Music 1980~」の作業開始。 2016/10/9

2冊目の本「Free Music/Free Improvisation Disk Guide ~1980」のメドがたったので、3冊目「Free Music 1980~」の準備に突入。ディスクガイドをシコシコ書いています。困ってるのは、読み物の方。書いてもらえる人を募集中! 我こそは!と言うお方、またはご紹介いただける方いらっしゃいませんか。80年以降は、フリー・ジャズに、その他様々なジャンルからの即興への参入があったり、ジャンルどうしの接触から新たな音楽が現れたりと一筋縄ではいかなくなりました。だから面白いのですが、これを1冊に収めるとなると、なかなか大変。それと私、13日からバイトしますので、午前中はメールをされても☎をされても対応不可能です。本やCDでは霞を食うようなものなので、あしからず。午後は帰宅しても、ヨレヨレかも。バイト代が入っても霞には変わりはありませんので、CD、DVD「ドラ☆美保」、本買って!

トトちゃん、初の一人DJ。  2016/10/6

Sellaのトトちゃんが、きのう初のひとりDJに挑戦! ヒヤヒヤもので聞いていましたが、無事完走。流した曲も、トーゼンSellaオンリー。CDに入っていない曲から、新曲まで。その中には「Ideal」の韓国語ヴァージョンもアリ。トトちゃん、英語はさっぱりだけど、韓国語は結構話せるんです。他は、猫と犬の話(両方歌を作っています)に加え、イオンタウンで月2回やってる「うたたま」の宣伝もしていました。トトちゃん、今風の曲よりも、古い歌謡曲が好きで、新曲にアジアンテイストの蘇州夜曲を思い起させる曲を作ってて、きのう流していた。

LP/CDレヴューのコーナー大改造。 2016/10/4

「Free Music 1960~1980:Anthology Of Open Music」の続編の、ディスクガイドの原稿を仕上げたら、何と560枚にもなっていた。これを430枚に絞り込むことになった。すると130枚も溢れて来るので、それをHPに掲載することにしました。と、言ってもすでに掲載分の文章が倍に増えるくらいで、目新しいのは少ないです。あしからず。しかし、減らすのって大変。お金と逆です。減らすのは凄く簡単。増やすのは・・・。

明日は台風です。が、直撃は免れそうで一安心。最大瞬間風速80mなんて来たら、家が倒壊するぞ。心配なのは萩の「玉ねぎ畑」。あそこはヤバイ。

   店の前の夕景。SellaのふたりとNicolas。と小人のおじさん?

 

本「台湾人生」(酒井充子・著) 2016/10/1

酒井充子監督の著「台湾人生」の本が届いた。すぐ隣の国(国交が無い。とにかく複雑な歴史を持つ。)なのに、知らない事だらけ。私の台湾との繋がりは、40年前「高砂族の音楽」なるLPを買って、それ以来台湾原住民(先住民。17世紀に漢民族が入植する前から住んでいた人々で、全14部族で、約50万人くらいの人口。全人口の2%。)の音楽、文化に興味を持っていた。だから、逆にそこにしか興味がいかなかった。あとは、TVの「ぽちたま」が台湾でも人気があるとか、サブさんが行っては演奏してるとか、台北の人がユニバーサル・ミュージック「ちゃぷちゃぷレコード埋蔵音源発掘シリーズ」の全CD/LPを買ってくれたとか、広瀬淳二さんの兄やんが台湾に住んでいるとか、子供の頃は「台湾バナナ」が贅沢品だったとか・・・。まあ、今でもひと房¥298以上は買えないけど・・。(涙)この本に書かれている事なんて、初めて知る事ばかり。これまで、金さん、姜さん、崔さんとの付き合いで韓国ばかりに目が向いていたけど、南の方にも意識を向けよう。ところで、この映画の上映会を防府でやるとしたら、一体どこで出来るのか? 客の掘り起こしも必要だし。

もうちょびっと進歩。 2016/10/1

YouTube動画のコーナーを、もっと見やすいように改造いたしました。90年代の、カフェ・アモレス時代のライヴ動画を抜粋して、簡単に見れるようにしてあります。それ以上はYouTube画面でどうぞ。SellaのNicoとのライヴも見やすいようにしました。この作業をやってて、みつばち合唱団が、まだ4人だった頃のヴィデオの1本が、再生回数が15000を超えてるのがありました。これ。今ではみんな中学生になってみつばちを卒業。今では、さあイベントとなると、15、6人は集まるようになった。

ちょびっと進歩。  2016/9/29

つい最近「コピペ」を覚えた私。で、きょうは、「リンク貼り」を教えてもらい、なんとか出来るようになった。まあ、明日になると忘れてるかもしれんが。とにかく、このHPの青い文字が現れたら、ポチっとやって下さい。Amazonの場合は、その勢いでクリックして御購入願います。Free Music 1960~1980:Anthology Of Open Musicとか、川口賢哉「雨露」

とか。何が不思議たって、川口賢哉のCDが、Sellaで検索すると出て来るのであります?

書き終わったぞ~!の巻。  2016/9/25

「Free Music 1960~1980:開かれた音楽のアンソロジー」の続編。「フリー・ミュージック~1980.ディスクガイド」(仮称。そういえばタイトルを考えてなかった。)の私の分の原稿書きが、きょうメデタク終了! あ~、疲れた。全380枚とか予定していたけど、河合編集長の話だと、どうも550枚行ってそうらしい。さて、どうする編集長さん?

これで、終わりと思ってたら、「次は、サウンド・アートの本だ!」と、波状攻撃命令。まあ、これは編集長にほとんどお任せ。私は、ほんの少しのお手伝いの予定。そもそも「サウンド・アート」って、何?

関係無い話ですが、猫が相手の頭に前足をちょこんと乗せるのは、「お前は俺より下なんじゃ。分かったか!」の行動なんだそうです。我が家のチュウタロウ、チビサク、ヨンタロウ、春坊は、私の頭に足をちょこんとよく乗せてますが、これは私が、こいつらよりも下という事なんですね。分かっちゃいましたが・・。

きょうの猫被害。久しぶり登場! 2016/9/24

facebookをやってた頃は、恒例だったこのネタも、銭払って作ってるホームページではよほどの事でもない限りは登場いたしません。でも、きょうは登場資格十分。TVを見ようと(正確には、録画した「ブラタモリ」。リアルタイムではTV番組は、サッカーの試合くらいしか見ない。)リモコンを手に取って、いや~な予感。リモコン直撃で「猫ション攻撃」をされていて、置いてあったテーブルはびちゃびちゃ。リモコンもベタベタ。さて、これからどうやってTVと言うか、ヴィデオを見ようかな??

  おそらく、こいつが犯人。いや犯猫。通称「ばおばおにんにん」。

廣木光一&酒井充子 at Porsche  2106/9/23

きのうは、山口市のジャズ喫茶ポルシェで、廣木光一(g)さんと映画監督・酒井充子さんのトーク&ライヴだった。1部は、映画「台湾人生」「台湾アイデンティティー」の音楽を担当された廣木さんと監督の酒井さんのトークと、映画音楽からも演奏。心に染み入るメロディーで、映画の情景が目に浮かぶ。嘘です。まだ見てません。「台湾人生」と「台湾アイデンティティー」と、韓国の画家イ・ジュンソプの妻・山本方子の人生を追った映画「ふたつの祖国・ひとつの愛」がDVDになっているとは知らず。本「台湾人生」も出ているとは知らず。帰宅してすぐ、本はクリック! DVDは、クリックするとあすの生活が厳しくなるので、ガマン。ちゃぷちゃぷレコードのCDと本を売って買います。すぐ見たいので、すぐCD&本買って下さい。これは命令です!そして、あなたも買いなさい。これも命令です。隣国なのに、知らない事だらけだったのが恥ずかしい。台湾と言えば、少数民族(昔は首狩り族だった)の音楽が、大変面白くって、ひところ追っかけていた。追っかけ用にも音源が少ない。資料も少ないんだが。

聴くと驚くこと請け合い。首狩りの習慣のあった部族は、どこも音楽が面白いのは、民族音楽オタクでは常識。ライヴでは、廣木さんと、みんなが「レオちゃん」(思わずレオ・スミスさんの顔が浮かんだ。あちらは「レオさん」です。)と呼んでいたフィリピン出身の女性ヴォーカル、ギター弾き、それと中也館館長さんの中原さんの朗読と廣木さんのそれぞれのデュオが聴けた。あっという間の2時間。ママさんも健在でなにより。ライヴでは、ワン公は店には入れてもらえなかったのか、いなかった。あいかわらず、ここのコーヒーは、古き良き時代のジャズ喫茶のコーヒーの伝統を守り、濃いのがいい。ここで、コーヒーを飲みながら、古いジャズのCD(LPは滅多にかけないみたいだ)を聴くのは気持いが、他所でジャズのライヴを聴くと、3分でイライラして来て、途中で帰るのはなぜ?との質問に、ママさんが、「私も一緒よ~。自分で主催してるライヴはいいけど、他のは緊張感ないんよ。」「でも、自分のライヴだと、お客さんの頭数数えては、頭の中のソロバン弾いて、”あいた~。赤字じゃ~。”言うとるんじゃろ。主催者って、一番後ろで立ち見して、演奏聴いてないもんなあ。」と言う話になりました。だから、CD&本買って。お願い。いや、命令じゃ!

余談ですが、酒井さんと、カミさんの小銭社長が同じ熊毛町(今は、周南市)でビックリ。それも3歳違い。でも、同じ熊毛でも都会と田舎があるようで、酒井さんは田舎だとか。「一山越えるんです。」 どっちもどっちの気もするが・・・。小銭曰く「こっちは都会じゃ!」

朝からパニック! 2016/9/22

朝の5時30分 「腹減ったー!おっさん、早う飯くれんか~い!」と、猫ども6匹(全部兄弟。誕生日が私と一緒)が暴れだした。猫の体内時間は、凄く正確らしい。一年中、こいつらタイマーをかけなくても、この時間になると起きて騒ぎ出す。目覚まし時計のタイマーを入れておかなくても、これで時間が分かるほど。で、寝ぼけ眼で餌をやってたら、春坊とニコチュウのところで袋が空っぽになった。パニック春坊!! ニコチュウ、少しパニック! 「待っちょれ。」(と、山口弁)と母屋に餌を取りに行ったら、春坊トーゼン付いて来る。そして一緒にすっ飛んで「にゃはにゃはハウス」(と、呼んでる猫小屋)に帰って餌をやった。もう、これが最後とばかり、ワシワシと食う春坊でした。

         春坊(上)とニコチュウ(下)

ハードカヴァー! 2016/9/18

「Free Music 1960~80」のハードカヴァー版が届いた! 本が、ご覧のようにテーブルに立ちます。札束が立ったのは見たことがありませんけど。撮影強力、訂正、協力は、ピーチャン。 Amazonにて販売中! そしてKindle版電子書籍も出ました! これは、私も見れません・・・。

「こんな家嫌だー!」の巻。  2016/9/14

2階のシャリシャリとギンタマの部屋は、大量の本の置き場所に困り、何年も前に苦肉の策で、本棚3個を横にして、階段のようにして床に置き、その上に猫橋や猫炬燵をセットした。よって、もう何年も本がどうなってるのか見たことがない。きのう、小銭社長がバイトが休みだったので掃除をした。その前に、バルサンで虫退治。炬燵と橋を撤去して、小銭の悲鳴が?? もうなんと申しましょうか、ここでは書けない惨状。ゴミだけじゃなく、いろんな「何じゃこりゃ?」の小さな虫の数々に唖然。掃除機で吸い込む。小銭社長「こんな家いやだ~!家出したくなる。」 本は、「全部捨てろ!」と小銭社長の命令。でも、いくら汚れてても「これは勘弁してくれ~。」というのも有り。そんな中、どこに行ったか探していた「小杉武久 音楽のピクニック」を発見! なんとか無事だった。これ、サイン入りなのだ。これ、小杉さんに頂いた本なのだ。ちょっと威張る。これが、私の最高のお宝だったので、ほっとした。小銭社長は、高橋悠治さんから贈っていただいた「ゴルトベルク変奏曲」のCDがお宝。これ、悠治さんが個人所有されていたシロモノ。突然送られて来て、ビックリ! ミュージシャンからもらったCDは多すぎて有り難みも薄いが、なぜか本って、もらった価値が高いんだよなあ。なぜだろう? その他、私のことが書かれてる佐藤允彦さんの本も出てきた。なんとかこれも無事だった。あとは捨てるしかないなあ。涙。

AACMリハーサル音源。  2016/9/12

サブさんが、71年シカゴAACMに押しかけて参加したのは、本Free Music 1969~80の「AACM突撃日記」にくわしく書かれてあります。個人的には、書かれてないことまで聞いています。その中のひとつ。サブさんは、Richard Abramsは知ってた。でも、Muhalがくっつくのをとんと忘れてシカゴに行った。シカゴに着いてから、AACMは黒人だけしか入れないことが分かった。でもくじけずに(図々しく?)みんなに会って、その時みんながムーホー(ムーハー)と呼んでる人がAACMのドン、エイブラムスとは気づかないサブさん。ムーハーが、「叩け!」と言ったのに、「片せ」と勘違いしたサブさんは、そそくさと片付け始めて、みんなの笑いを誘った。これが入門審査だったのか?でも黒人じゃないのに参加OKとなった。サブさんが、練習用にとカセットに録音していたAACMのリハーサル録音が存在するのだが、きょうそれが届いた。ぶつ切りの本当にリハーサルの録音だった。心配ご無用、けっして公開いたしません。うっひひ。

台風。  2016/9/10

今年は、台風の様子がおかしい。東北上陸とか。そもそも、台風はフィリピンの沖の方で発生して成長しながら日本に向かうものだ。それが沖縄沖くらいで発生する。90年代半ば、山口県を19号、18号と巨大台風が直撃した。19号は防府市を最大11日間停電にしてしまった。電柱が半分あたりから折れ曲がり、電柱のアーケードみたいになってたり、家屋が全壊したり、瓦が無くなってたのは当たり前。18号の時は、すでに船に乗っていた。船は、台風が近づくと、だいたい避難場所は決まっていて、島影とか湾の中とかに投錨して台風が去るのをじっと待つ。なぜか我が家の船はギリギリまで荷役をさせられて逃げる時間が無い!なんてことがあった。18号の時もそうで、この時は仕方がないので宇部港内に錨泊となった。間違ってもこんな時船は岸壁には着けません。(中には、接岸出来る港もありますが、いつも早くからそんな所は取られています。)19号の時は、ここなら大丈夫と宇品港の中に入り込んだら、大失敗。船の半分を新品に取り替える事態になった。おまけに岸壁も修理させられた。この時保安庁に助けを求めたら「こっちもそれどころじゃない。行くのは無理~。辛抱してくれ~。」だった。何のための保安部なんじゃ? さて、18号。何だか、ドラゴンボールの話みたいだな・・・。想像以上の強風で、アンカーをたくさん打ってても走錨するので、アンカーを打ち直しに行った。(こういう時はエンジンはかけたまんまです。)ちょうどその時は、風速52m(と、私は思ってた。後で知ったのだが、62m説あり!? 55mあったのは間違いないらしいが・・?)、まあとにかく経験したことのない猛烈な風雨の中、船首まで這うようにして行った。補機をかけ、アンカーを取り込み(普段の倍以上出してるので取り込むのに時間がかかる)、船の位置を少し変えて、そこでまた投錨。その間地べたに這いつくばった状態のまま作業。少しでも体を起こすと体を持って行かれて、どこかにぶっつけられるか(何にろ狭くて、色んなものがある場所で、何から何まで硬い鉄製のものばかり、当たったらオシマイ。)、海に飛ばされる。何度か風で持って行かれたが、どうにか生きてた。それから、船尾までまた這うように帰って行った。向こうではコンテナが流せれてるし、大きなクレーンの上まで波がドザ~と覆いかぶさるようにかかってるし。岸壁ぞいのビルの半分の高さまで潮が打ちつけてるし。まるで、映画の世界だった。これ、瀬戸内に話だからこれで済んでるけど、南太平洋で台風に会った人に聞くと、200mを超える巨大船(と呼びます)が真っ二つになるかと思った。なんて人もいました。ハワイ沖も、とんでもなく時化るところで、マグロ漁船に乗ってた人(この人、船主で機関長。昔は金持ち?)の話だと、「きょうで俺は終わりか~。」と何度も思ったことがあったそうだ。船乗りの給料ががオカよりいいのは、こんな危険手当込みとも言われる。が、実はオカで大企業のサラリーマンやってる方がはるかにいいぞ。

これは宇品港。この奥で船が半分グチャグチャになった。これは自動車を運ぶ船。これをオカにもし上げることが出来たら、これだけで巨大ショピングモールが出来る。見えてる部分はこれだけでも、海に沈んでいる部分もそうとう深い。船乗りでも、こんなのを近くで見たら、「よくこんなのが海に浮いてるなあ?」と思ってしまう。北欧とかからも来てる。瀬戸内でも、そこらじゅうを走っています。

牧瀬茜&川口賢哉 at 玉ねぎ畑 9・11  2106/9/8

11日、萩の玉ねぎ畑にて、牧瀬茜さんと、ちゃぷちゃぷレコードNY支部長(の仕事を近頃してませんが)川口賢哉(地無し延尺八長管)のデュオ・ライヴが行われます。「牧瀬茜さんのライヴをしませんか?」「ハイ!」と即答で決まったライヴです。よろしゅうお願いいたします。

人名。  2016/9/8

ディスクガイドを書いていてやっかいな事に、人名表記がある。日本人ならともかく、海の外の御仁となると、困ったことが起こる。有名なのが、ジョン・コルトレーン。日本じゃこうなるが、本当の発音はコにアクセントが付いて、レーンと伸ばさない。マイルスのスも濁るとか濁らないとか。ケニー・ドーハムは、ダラムに近いらしい。古い人なら、トミー・ラドニア。ラドニアじゃあ、アメリカ人には誰のことやらチンプンカンプン。ラダナーに近いそうだ。昔、George Harrisonがハリソンだったが、今はハリスンになってる。まだまだジョージ以外はナントカソンだもんな。人名表記も、彼、彼女がどれだけ有名かによっても変わって来る。アメリカじゃ、いまだにBachは「バック」らしいけど・・。フリー界隈では大御所のFred Van Hove。これ、ヴァン・ホフと書いてるし読んでる。「ホーフェじゃないの?」という意見が昔からアリ。もうひとり、Paul Lovens。パウルは何とかなる。ロヴェンスだのロフェンスだの書き手も勝手に書いている。Willem Breukerも「ヴィレム」、「ウィレム」と今でも両方流通?してるし。オランダに、Ernst Reijsegerと言う素晴らしいチェロ弾きがいる。彼はいまだに書き手がマチマチに書いてる。エルンスト・ライセハーが多いようだ。どうも「レイズグル」が本当の発音に近いと聞いた。これも定かじゃないが。フランス系もやっかい。Sylvie Courvoisierという素晴らしい女性ピアニストがいる。これも、各自勝手に表記している。本当の発音を、ちゃぷちゃぷレコードNY支部長に発音させたら、私、聞き取れませんでした。聞き取れないものをどうやって文字にすればいい? Sainkhoも「サインホ」と読むが、ヨーロッパ人は「サインコ」としか発音してくれないと言っていた。Hの発音が無いのだとか。もひとつ。美人ジャズ・オルガンのBarbara Dennerlein。日本じゃディナーリン。本当は「デンナーライン」じゃないの? 美人だけに気になる。何のこっちゃ。ヨーロッパでもイギリス人かドイツ人かで、ピーターがペーターに、ポールがパウルになったりと、どこの国の人なのかが人名の読み方を変える。ドイツにはウムラウトというややこしいのがあって、これは完全に日本語表記は不可能。だからブロッツマンもブレッツマンも本当は間違い。当人は「どうせ発音出来ないのなら、俺はブロッツマンが好きだ。」そうです。もう、お手上げが、北欧の人名。テリエ・リピダルと言ってたが、どうもリプダルらしいとか、アリルド・アンデルセンは、アンダーシェンらしいとか。これくらいはまだまだ。ベンクト・ベルガーは、ベリエルらしいし、Kjellって何? 人名じゃないけど、Spjarnsvalletって、どう読むの? 有名なベーシストのペデルセンがいる。ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンと日本じゃ呼んでるが、彼もOの字に斜線が入る。これ、どうすりゃワードで打てるんだろう? 普通に英語読みしてちゃ、北欧はお手上げです。だいたい、私のTAKEOも、あちらじゃテイクオウ?ヘタすると、テイク・ゼロだったりして。 そんなんだから、人名はアルファベット表記のまんまにしています。各自読み方は調べて下さい。ってワケ。でも、これ調べようがない。そもそもアルファベットじゃないアジア諸国とかも、やっかい。お隣り韓国でも、崔さんは、チェさんですが、アルファベットだとChoi。善培も「ソンベ」が、Sun Bae。これ何で? こんなことで躓いてちゃ、世界中にミュージシャンはいる。いちいち表記を気にしてちゃ、英語圏以外は表記不可能になってしまう。どこかで諦めるしかない。でも、「スエトミ・テイクオー」さんて呼ばれたらムッとするよな。いや、大笑いするか。最近、メール交換していて、私の名前を「Sayonara」さんだと思ってた人がいた。文章の後に。Yours Sincerelyの代わりに、Sayonaraと書いてたら、どれを名前だと思ってたらしく、メールで大笑い。これ、実話です。

      CHOI SUN BAE/チェ・ソンベ/崔善培

何とか生きてます。 2016/9/6

これを更新してないと、「生きてるの?」とのメール有り。ハイ、生きてます。今、これを更新なんかしてるバヤイ(高校の先生で、「場合」が「バヤイ」になるセンセがいて、あだ名が「バヤイ」でした。本当の話です。)じゃないんです。「Free Music Disk Guide~1980」(仮称)のための原稿書きが、もう一息!いやふた息。COPD患者(初期ですけど)は、息切れしそう。一か月で170枚分に挑戦中なんです。さっさと仕上げて、職探しと言う厳しい現実。ニッコリ笑って、クリスマス・ソングを聴いて(どうがんばっても、私クリスチャンじゃありませんが、なぜかクリスマス・ソングが好きでCDも、あれやこれやと、ん十枚持ってます。)、正月を迎えたい!

 

ピアノの部屋に入って、「うたたま」の歌詞を書いた紙を食いちぎり、ピアノを汚したガッチャン。でも、怒られたのは・・俺?!

名前変更の巻。  2016/9/1

ヨンタロウの呼び名が最近変わった。「おい、バカ」です。あまりにも問題しか起こさないから、トートー「おい、バカ」、「おい、このバカ」。人間こうはなりたくないけど、一人いるんです。この私。小銭社長は、私の事を「カバ」と呼びます。タレントの「カバ.ちゃん」は、たしか本名から来ているはずですが、私の場合はヨンタロウ並なんです。「バカ!」と呼ぶのはさすがにはばかれるのか、「バカ」を逆さまにしたってワケです。で、「カバ」。もう20年続いているので定着?してしまいました。

何だか、facebook並みのネタになって来たなあ・・。

タマイチ、運動神経に問題ありの巻  2016/8/31

小銭社長の目撃証言。タマイチが上から(説明が面倒なので何の上かは省く)下の衣装ケースまで飛び降りた。と、ここまではよい。普通猫なら、ピタっと着地する。が、タマイチは、目測を誤ったのか、ケースからドテっと床に落ちた。でも、普通の猫ならここでもピタっと着地する。が(part2)、タマイチは人間が落っこちてドテ、バタ、グシャとなるように、落ちたそうだ。ここでも、普通猫なら「ピタっと着地して、そそくさと立ち去った。」となるだろうが、タマイチは違った。すぐに起き上がって来ないではないか。心配する小銭社長。でも、タマイチは起き上がったとさ。やれやれ。あれじゃ野良じゃ生きて行けんわい。

本のLuLu版届く。 2016/8/31

本の印刷、製本先をLuLuと言うところへ変えてみたら、ぐんと品質UP!

このLuLu版が、きょう届いた。なるほど全然違うではないか!

と言うワケでよろしくお願いいたします。Amazonで、ペーパーバックは洋書で検索、ハードカバーは本で検索で出て来ます。一体どうしてこうなってるのか、私にも不明。

これじゃ分からないでしょうけど、品質大幅UPしております。中身もミスをそうとう修正されています。きょう届いたのは、注文した時がまだ修正前だったので、裏の住所がいまだに間違ったまんま。

本のハードカバー版 ついに発売! 2016/8/27

「Free Music 1960~1980:Anthology of Open Music」待望のハードカバー版が出ました!

 Amazonの「本」で「Free Music」で検索。スコーンと出て参ります。

CD「雨露」8月分集計出る。  2016/8/27

今回CDをプレス、ジャケット印刷をしてもらったところは、全国販売もしてくれる。これまで、個別に販売してくれるように頼まなけりゃいけなかった手間が省ける。その分実入りは少なくはなるが。で、その一ヶ月分の集計が出た。その枚数は書かない。書けない。書きようがない。書くと恥ずかしい。書くと呆れかえる。書くと税務署に同情される?と、言う数字。では、これは「雨露」だけの現象かと言うと、これが参ったことに、「姜泰煥」以外は、どれもこれも似たようなもの。20年以上レーベルやってるけど、全然改善されず。普通、こんなのは2枚目で現実を思い知らされて打ち切りになる。絶対3枚目のリリースは無い。そこは自主制作のいいところ。(いや、悪いところか?) こっちが、諦めないかぎり続く。荒井由実も、2枚目まではさっぱり売れなかったそうで(売れないのレベルが違いすぎるけど)、普通メジャーなら3枚目は有り得ない。だが、スタッフは「こんないいものが。こんなに才能あるのだから。」と諦めなかったそうだ。で、今のユーミンがある。即興演奏だの、現代音楽なんて、元々が日本全国合わせても、ファンが全部で500人いるのやら?てなジャンルなので、その10%が買ってくれても、50枚ではないか。500枚プレスが、そもそも無謀なんかのう。そういえば、某クラシックのレーベルは、300枚プレスと聞いた。ちょっと、驚いた。

   川口賢哉は、河合孝治プロデュースの上記2作品にも参加。

本が脱皮中?  2016/8/25

本の編纂・編集・出版に関わるワケの分からんややこしい手続き等々諸々担当の通称・河合センセこと河合孝治さんが、「Free Music 1960~1980」を、出版後も、あ~でもないこ~でもないと何やらやってる。どうも、印刷・製本先を変えたら紙質・印刷がグンと向上したらしい。おまけに、そこを使ってハードカヴァー版も出したそうだ。まだ、Amazonには反映されてはいないみたい。品質向上したのとは逆に、実入りがはなはだ少なくなったが、10、000冊くらい売れてくれれば銀行口座的にはカッコはつくが、100冊とかじゃあ、猫の餌代にもならない金額だから、はなから考えないことにしてる。オンデマンドなので、出来上がりを先に見るということが出来ないのが、ちょいと厳しい。だが、ん百万円投資して、大量の在庫の山を眺めて過ごすなんてことにならないのは、いいことだ。ベストセラー狙い以外の出版は、近い内みんなこうなるだろう。日本じゃ、大手出版社とかがオンデマンド化には強く抵抗しているが、みんな自転車操業しているような業界だから、いずれ淘汰される。

ちゃぷちゃぷレコードみたいな、「俺が辞めたい時、または死ぬ時が、レーベルのオワリ」みたいな小さいのが乱立するくらいの方がいいのだ。まあ、大きいことは出来ないけどね。「3群のオケのためのナントカ」みたいな経済原則を無視したような作品には手が出せないってことだ。メジャーも売れないから手を出さないけどなあ。

吉田豊Live  2016/8/23

今朝、郵便が届いた。結構長いお付き合いのある方からで、旦那さんの方は、カミさんの大学の時の先生。カフェ・アモレスには、よく来店いただいていた。奥さんの方も、カミさんとは合唱団等で色々とお世話をいただいてるお方。ここは長男がジャズ・ベーシストで、次男がクラシックのヴィオラ奏者という御家庭。「両方とも食えないことしてる。」と以前愚痴っておられたが、いざ息子が山口に凱旋するとなると、集客に奔走される。実は、一度もそのライヴには行ったことが無かった。不義理はそろそろにしておかんとなあ。ところで、奥さんの実家は、岩国でも有名な酒蔵で「雁木」というお酒を作られている。酒蔵でもライヴがあるのだそうだ。遠いが、行ってみたいなあ。でも、酒の匂いは苦手じゃのう~。

YouTube  2016/8/22

これまでYouTubeをほとんど見て来なかったが(小さい画面と、貧弱な音質が嫌だった)、アルバム・レヴュー書きの資料集めや参考に必要になって、やっと最近見始めた。現物を見たことない&聴いた事ない音源がゴロゴロあって、ここのところカルチャーショックに近い。(これ、前にも書いたな。) 正直にバラすと、たくさんのレヴューを書かなきゃいけないのに、すでにLPはほとんど売り払ってしまい、人間の餌、猫の餌、亀の餌、猫砂代、車検代、車の保険代等々にとっくに化けてしまっております。昔、プロ用CD-Recorderを持ってる時に、船でLPの音楽を聴く為にと、相当な量をCD-Rにコピーしていたので今助かってる。帰宅度にせっせとコピーしてた時期があった。今になってそれが役立ってる。レヴューを聴かずに書けないもんなあ。それでも、聴けなくなったのをYouTubeで探すと、「こんなものまでが?!」と言うアルバムが、ご丁寧にFullで聴けたりするご時世になったのですなあ。まあ、ほとんどが著作権を無視して勝手にUPされてるのだろうけど、リスナーにとっては有難い。絶対聴けないと思ってたのが聴けるのだから。でも、こういうことはよほど古い音源にしといてくれないと、こないだリリースされたようなのをYouTubeでタダで聴けたのでは、ミュージシャンが干上がる。でも、元々売れないミュージシャンのは、本人がUPして「どうか好きなようにお聞き下さい。」というのも多いようだ。「聴く」環境も大きく様変わりしてるなあ。と、シミジミ思う今日この頃。さて、しじみ汁でも食べるか。

これ、リリースされたのを知った時には、すでに売り切れていたLP。サブさんと高木さんの71年のコンサートの録音です。聴けないと諦めていたら、YouTubeでFullでUPされていた。いいのだか悪いのだか微妙な感じだが、とにかく聴けるのは有難い。サブさんは、ちゃぷちゃぷレコードからのCD化ならOKと言ってくれています。が、軍資金が・・・。

心が自由?  2016/8/21

盆を過ぎれば昔は涼しくなったものだが、ここ数日メチャクチャ暑い! 19日から毎日通称「県中」と防府市民は呼んでる総合医療センターに行ってるが、ここの駐車場に車を置いておくと、車外温度が軽く40度を越える。車内温度を想像したくもない。肺の中が熱く感じる。早~やく~来い来い小氷河期ってか。さて、次の本は「ディスクガイド~1980」(仮称)で、中身は1980年録音までのフリー・ジャズ/フリー・ミュージックのディスクガイドです。「Free Music 1960~1980」の後半のディスクガイドを独立させ400枚くらい紹介するものです。さて、どこら辺まで入れるか?となって、そもそもどこら辺までは「フリー・ミュージック」なのか?は、定義のしようがない(だから面白いって~のもあるし、それじゃ困るってのもあるが)。だが、どこかで線引きは必要。フリー・ジャズに至る前史というのも関係する。で、セシル・テイラーに直接の影響を及ぼした「エリントン、モンクは入れなきゃなあ。」とか、「ミンガス、カークは?」「ドルフィーは当然だろ?」「ジョンとヨーコ」「ボイス&パイク」等々、どんどん膨れあがってる。そんなことを考えていたら、相方の編集長が「心がフリー」とか言い出した。(俺が言い出したのだっけ?まあ、いいか。)「それいいね~。」とはなったが、そうなるとどこまでも広がって行きそうな気配だ。フリー・ミュージックがどうのこうの以前に、どうも私個人がこれまで聴いて来たプライヴェートな視聴覚の歴史本になりそうな気がして来た。(そういう歳になったんだなあ~。)それをやりだすと民族音楽、現代音楽、ロックやポップスも入って来て1000枚くらい選ぶようになるから、後10年かかる。私が、ピーター・バラカンみたいな有名人ならそれもアリだろうな。そうだ、俺「ぴーぴー・やかん」って名前に替えよう!! 

   CD「崔善培:自由」の為に、金大煥さんが書いて下さった書。

       25度を越えると、猫はこうなります。

桶に何かが浮いてる?の巻。 2016/8/19

今朝起きて、猫に餌やって、さあ水を替えようと桶を見たら、何やら黒いものが浮いている? 寝ぼけ眼でよ~く見ると、トカゲの子供の殺戮後の哀れな姿ではないか。ホント、猫というヤツは遊びで殺生をする。「殺したら責任もって食え!」と春坊に言っても無駄。「おっさん、なに言うとんねん?」と言う顔してこっちを見てる。

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