ちゃぷちゃぷ日記 7

サンデー防府 2018/8/23

沖至さんのポスター!

”FUTURA SPARTAN Suite"JazzTokyo Review by Kimio Oikawa 2018/5/6

 

JAZZ TOKYO

 

 

 

No. 241 及川公生の聴きどころチェック

 

 

#430 『ギレルモ・グレゴリオ|ニコラス・レットマン=バーチノヴィッチ|トッド・キャップ/フュートラ・スパルタン組曲』

 

 

 

 201855及川公生  0 Comments Guillermo Gregorio, Nicolas Letman-Burtinovic, Todd Capp, ギレルモ・グレゴリオ, トッド・キャップ, ニコラス・レットマン=バーチノヴィッチ, フュートラ・スパルタン組曲

 

 

 

Guillermo Gregorio,Nicolas Letman-Burtinovic, Todd Capp / Futura Spartan Suite

 

 

 

ChapChap Records CPCD-011 ¥2500(税込)

 

 

 

ギレルモ・グレゴリオ (clarinet)

 

ニコラス=レットマン・バーチノヴィッチ (contrabasse, liveFX)

 

トッド・キャップ (drums on 1,3,4,8,10,11,)12,13,14

 

 

 

1. Doors

 

 2. Atlantis

 

 3. Micro-Suite

 

 4. Breathing Under Water

 

 5. Lost Transcript

 

 6. Futura Spartan

 

 (Guillermo Gregorio)

 

 7. G.G.(N.Letman)

 

 8. Guillermo(N.Letman)

 

 9. Chasing Shadows

 

 10. Daily Chem Trails

 

 11. I see light in you L(Letman,Guillermo)

 

 12. The prince of Buenos Aires(N.Letman)

 

 13. Ulysee’s Bow(L,G)

 

 14. Twilight Doors

 

 

 

All music composed by Guillermo and Nicolas

 

 

 

遠近感をもって、楽器の本質をくり抜いて聞かせる、身震いのサウンド。楽器の唸り発散を明瞭に捉えた、身震いの録音。極めてオンマイク手法の音と、距離感のある音の両面で、この音楽が表現する奏法を極めて神経質に捉えている。

 

 底辺に持続する演奏と、表に強力ながらも繊細さを欠かさない録音手法には、聴く耳に緊張をもたらす。これが、クラリネットかと響きの豊かさが素晴らしい。

 

 

 

及川公生 Kimio Oikawa 1936年福岡県生まれ。FM東海(現 東京FM)技術部を経て独立。大阪万国博・鉄鋼館の音響技術や世界歌謡祭、ねむ・ジャズ・イン等のSRを担当。1976年以降ジャズ録音に専念し現在に至る。2003年度日本音響家協会賞受賞。東京芸術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師を経て、現在、音響芸術専門学校非常勤講師。AES会員。

 

CD"JYA-NE" from Philippines. 2018/5/1

2017年の豊住芳三郎さんのフィリピンでのライヴがCDでリリースされました。メンバーは、Sabu Toyozumi(ds、二胡),Rick Countryman(as),Simon Tan(b,el-b),Stella Ignacio(voice),Isla Antinero(tb)

フィリピンのフリー・ジャズ・シーンを垣間見るチャンスです。

「Art Crossing:特集・豊住芳三郎」日本のAmazonでも販売開始!2018/4/19

米、伊、仏、独etcのAmazonに続いて、日本のAmazonでも販売開始です!

向島運動公園の桜。 2018/4/3

近所にある向島運動公園の桜見物に行って来ました。一周2kmなので、ちょうどよい散歩コースです。近頃は平日になると、老人のデイサービスでごった返しています。

Guillermo Gregorio,Nicolas Letman-Burtinovic,Todd Capp:Futura Spartan Suite(CPCD-011)リリース!

Gregorio(cl),Nico(b),Capp(ds)の三人による音の交感がクールな、ちゃぷちゃぷレコードの春の新作発表!

¥2500(税込)

カヴァーアートは、Nicolas!

 

「Art Crossing:特集・豊住芳三郎」カヴァーデザイン  2018/3/27

Sabu本、カヴァーデザイン、最終決定。これで決まり。もうじき出版です!

Chap Chap Records新作、もうじき発売! 2018/3/22

ちゃぷちゃぷレコードの新作「Guillermo Gregorio,Nicolas Letman-Burtinovic,Todd Capp:Futura Spartan Suite」(CPCD-011)を、アメリカでニコラス自身のプロデュースで制作いたしました。すでに完成しており、日本に送られて来るのを待つだけです。G・Gregorioは、アルゼンチン出身のベテラン・クラリネット奏者、作曲家。HatHutからもCDがたくさん出ています。T・Cappは、シカゴ出身のベテラン・ドラマーです。ニコラスは、フランス出身のベーシスト。防府のカフェ・オーパスで、Sellaと共演するという一大事件?がありました。

CD「姜泰煥:Live at cafe Amores」が、Radio Beograde3で放送。2018/3/16

「姜泰煥:Live at cafe Amores」が、セルビアのRadio Beograde3で放送されました。

サンデー防府 2018/3/9

サンデー防府に、11日のみつばち合唱団のアスピラートでのコンサートの宣伝記事が掲載されました。

フェスタアスピラートの動画はこちら。

SP盤GET! 2018/2/22

SP盤を買ってしまいました。聴こうにも聴けない。蓄音機を手に入れるしかないか。さすがに古くて状態は良くない。中には、どう頑張っても再生不可能のようなのまである。半分はこんな箱に入っていました。保管も大変だあ~。

No Business RecordsのChap Chap Series の新作届く。 2018/1/31

ちゃぷちゃぷシリーズ第3弾は、共に旧カフェ・アモレスでのライヴから2枚リリース。「バール・フィリップス&吉沢元治:Oh My,Those boys!」と「姜泰煥:Live at cafe Amores」です。きょうLPが届きました。関係筋に送る作業から始まります。もちろん、注文いただければ即送らせていただきます。住所氏名を連絡いただければ即納!

CDも、到着!

小杉武久展 2017/12/30

現在、「小杉武久展~音楽のピクニック」を開催中の、芦屋市の美術博物館から豪華な図録が届いた!

ラジオ・ベオグラード 2017/11/27

セルビアの国営放送局・ラジオ・ベオグラードは、CDを送ると必ず放送して下さいます。今回は「Ton Klami:Prophecy of Nue」でした。

フリー/インプロの番組があるんです! 日本では考えられません。

OpusでEPかけまくりの巻。 2017/11/21

サウンドテックの忘年会の2次会で、BGMながらDJを頼まれた。予行演習にと、オーパスでママさん、旦那さん、トトちゃんの前でシングル盤をかけたら1曲目からママさん爆発!「これ知ってる!」と、マイクを持って歌いだした。こうなるともう止まらず、それから3時間はスナックと化してしまいました。この間37曲かけましたとさ。おしまい。

山田野案山子さん邸にて、LP聴きまくりの会。2017/11/7

長門市のハイエンド・オーディオと凄いオーディオ・ルームを建築されている通称「山田野案山子」さん宅に萩のKさん共々またお邪魔しました。Kさんは前日にもお邪魔されていたみたいです。何しろ近いところにお住まいで。

朝から晩までLPの聴き放題! 毎度おなじみデューク・エリントン、カウント・ベイシーから始まって、リリィ、ジャニス・イアン、ピンクフロイド、マニタス・デ・プラタ、はたまた、ちあきなおみの「喝采」に悶絶! ポール・ラザフォード&サブさんのLPからレオさんの「Golden Hearts Remembrance」まで聴いた一日でした。さて、ディアゴスティーニから出た「ビートルズ:アビーロード」のLPを聴いて、その後東芝EMIから出ていた古い「アビーロード」を聴き比べて、「買って失敗してしまった~!」と大ショック。ディアゴスティーニ盤の音の悪いこと!

もう買いません。

いつか、このオーディオルームを借りてレコーディングしてみたいです。

初期のビートルズほどスピード感のある音楽って無いのとちがいますか?

ステレオ再生用のLINNのターンテーブル。山田野案山子さん用に改造が加えられている特注品。値段を聞いて気絶。

 

小杉武久 音楽のピクニック展」芦屋市立美術館

12月9日~2018年2月12日まで、芦屋市立美術館で、「小杉武久 音楽のピクニック展」が開催されます。12月9日のレセプションの招待状が届くも残念ながら行けない。行けば図録も頂けたのに残念×2。

Sella Cafe 2017/10/27

もうじき正式オープンすると言う小さなライヴハウス「SS」であった「Sella Cafe」に行って参りました。これから毎月第四金曜日にカフェ・メニュー付きのライヴをSellaがやるんだそうです。きょうは、はるばる韓国・釜山からもお客さんが来られてビックリ! お客さんからのリクエストを受け付けながら進行して行く1時間半でした。2次会は、パス。トトちゃんが、韓国から来た人とスラスラと韓国語を話すので一同ビックリ!

ドラ☆美保 at 印度洋 2017/10/2

半年ぶりの「ドラ☆美保 at 印度洋」。この日は、印度洋マスターの誕生日だった。それを記念するような関係ないような?ステージ。余計な前座無し。この日がお披露目2目と言う新兵器オッシロスコープの波形を使って、モジュラーシンセで音を出すと言うまず世界中どこを探してもやってる者はいないシステムと美保ちゃんの踊りが組み合わさったそれは度肝を抜かれたステージが観れた。まだまだいまからこれから進化を続けること必至。次のDVDが楽しみだ。

この他の写真は「写真集・ドラ☆美保」コーナーを御覧ください。

藤井郷子さんとレオさんの共演盤。 2017/9/1

藤井郷子さん&田村夏樹さんコンビに、レオさんとイクエ・モリ(Electoronics)の4人のCD「アスピレイション」(Libra)がリリースされました。2tp.p.elecと言うユニークな編成。久々に空間が緊張するような厳しい表現を聴いた感じです。

JazzTokyoの金野吉晃さんのレヴューはこちら

Nさん宅で「美空ひばり」のLPに驚いた!  2017/8/30

7月の訪問に続いて、長門市の山田野案山子さん宅を訪問。今回は隣の萩市のKさんが御一緒。今回は比較試聴というよりも、とにかく時間一杯LPを聴きまくって盛り上がった感じ。リッピングしたCD音源も合わせて聴いたが、「LPってこんなに音が良かったんだ!」を再度実感。「美空ひばり」の高~いLPを聴いて「ほ~う。」と驚いたり、スペインのJose Grecoのフラメンコを聴いて悶絶したり、マニタス・デ・プラタのギターに、「凄い!」、高橋竹山の津軽三味線に「ほっけ食いながらお酒飲みたい。」と言い出したり(私は飲めませんけど)、コルトレーン、ドルフィー、ウェザーリポートを聴いて「まるで、ライヴを聴いてるみたい!」と吠えたりと、朝から夕方まで、大音量を浴びまくった一日でした。行きは、家を通り過ぎてしまい、海に出てしまい、久々の海の薫りを嗅ぎました。

「ドラ☆美保:艶舞」DVD   2017/8/11

「ドラ☆美保」DVD第2弾「艶舞」がリリースされました。

Tシャツと、ステッカーをGet!

ChapChap Recordsでは、第1弾「艶縛」を販売しております。よろしくお願いいたします。¥2700(税込)

JazzTokyo ゲストコラム 山田野案山子 2017/8/2

JazzTokyoのゲストコラムに山田野案山子さんの投稿が掲載されました。7/19におじゃましたした折のブログが転載されています。

 

中国のミュージシャンのCD 2017/7/27

今度CPCD-011で、CDをリリースしようと約束した中国人ミュージシャンBaiShuiさん、Yao Chunyangさん、それとサブさんとツアーもしたことがあるギターリストLi JianhongさんのCDがサブさんから届いた。サブさん、未開封とちがいますか??

みつばち合唱団 独唱コンクール 2017/7/26

県の独唱コンクールに、みつばち合唱団から5人参加。予選通過15人の内、全員の5人が通過! 来週本選です!

ラジオ・ベオグラード The Conscience

ラジオ・ベオグラードで「Paul Rutherford&Sabu Toyozumi:The Conscience」が全曲放送されました!

長門市のオーディオマニア山田野案山子さん宅に行って来ました。

長門市在住のオーディオマニア山田野案山子さん(もちろんあだ名)宅に行って来ました。小野田市からYさんも参上。Yさんは、常連さんです。

大きな武家屋敷と言った風情の和風のお宅に、広いオーディオルームを増設された筋金入りのマニアです。システムはLINNを中心に組まれています。総額は、「家が建つかな?」でした!!

     スピーカーは、懐かしいパイオニア。スタンドは特注。

 

                                     オールLINN!

 

LINNのターンテーブルが2台。手前はモノーラル・カートリッジ。

 

       宙に浮いてるスーパー・トゥイーター。

 

   LPは、超音波洗浄機で必ず洗われてからかけられます。

 

3重の防音窓。高~い天井。これはもうオーディオルームじゃなくて、小ホールのレベル。

 

        おいしい昼食をいただきました。

 

天井が高すぎて撮影不能だし、分厚い防音扉、厚い壁、固い床、響きの適度にある広い部屋等々、もう羨ましくて頭がくらくらしそうだった。

ジャズ、特にビッグバンドがよく鳴るようにチューニングがされているようで、デューク・エリントンの「The Mooch」に悶絶。私が持って行った姜泰煥さんのChapChapRecordsオリジナルCD,ユニバーサルミュージック再発CD,LP,そしてラッカー盤全てを聴かせていただきました。CDは、コジマ録音さんがマスタリングされたオリジナルCDに軍配。だが、ユニバーサルミュージックのLPにはまるで勝てず。そして、ラッカー盤は「淹れたてのコーヒーですな!」で全員一致。その後色々とレア盤を聴かせていただき、最後はシンディー・ローパーとマイケル・ジャクソンで締め。で、あきらめて帰る私じゃありませんでした。佐藤允彦さんと坂井紅介さんのカフェ・アモレスでのライヴをちょっと聴かせていただきました。「CD化バッチリの演奏と音質!」と納得。お開き。しかし、長門市は遠~い!

 

 

朴成乾 著「韓国ジャズ・アルバム再発見」が届く。

朴成乾さん著の「韓国ジャズ100年の歴史」続く、「韓国ジャズ・アルバム再発見」が届いた。韓国ジャズ・アルバムから130枚を選んで書かれたハードカバーの336ページになる本です。またまた、私写真が載っているではありませんか。韓国のジャズに足跡を残してしまった。カムサハムニダ!

Mingus With Orchestra

ミンガスが1971年に来日してツアーを行った時、宮間利行とニュー・ハードに佐藤允彦さんを加えてスタジオ録音されたアルバムがこれ。国内版はLP.CD共にすでに入手困難。アメリカ盤のCDをやっとGet!

このツアーにくっついて来たドラムが、はなはだイモで使い物にならなかったらしく、急遽豊住芳三郎・サブさんに声がかかったと言う裏話がある。3曲中、LPで言うA面はビッグ・バンドではなくコンボ演奏で、佐藤さんはともかく、サブさんの「ジャズ・ドラム」が聴ける珍盤?

珍しいのは確かです。

 

連絡先

ちゃぷちゃぷミュージック&

ちゃぷちゃぷレコード 

  0835-24-2244

 

・みつばち合唱団 

 080-5617-9076

   Mail   bun.bun.bun.5656

@ezweb.ne.jp

 

・goronyan@kss.biglobe.ne.jp

 

・ホームページ

 http://www.chapchap-music.com