ヨンタマ劇場

ヨンタマとはなんぞや? 我が家でデカイツラしているゴロニャンの「ヨンタロー」と、「銀玉」にゃのら。

2013年4月11日 このめでたき日に二匹の亀が来た!

4月11日は何の日? 俺と通称「にゃはにゃは軍団」の六匹達(春坊、ヨン太郎達六兄弟)の合計七匹の誕生日なのだ。この目出度き日?に、またまた家族が二匹加わった! みどり亀の、その名も「助三郎・助さん」と「六三郎・六さん」!合わせて「助六」。 俺、助六寿司が好きなのだ。または、「サブ2号」、「サブ3号」、では、「サブ1号」はてーと?さて、誰だ?ご想像におまかせいたします。もしメスだったらどうしようかという問題も無いわけではないが、そんときゃ無理やりこの名前で納得していただくしかない。

助ちゃん。

六ちゃん。

こいつらが「ヨンタマ」。

ヨンタローじゃ!

おいら銀玉。

あの世組。

とっくにあの世の住人(住犬?)「たこ」。

人間の方は、まだどうにか生きています。念の為。

「たこ」船に乗る。元々子犬時代から「りき」と一緒に船に乗っていた。

今は亡き「楽居」(通称らっきょ先生)。我が家のゴロニャン第1号。

今は亡き「竹輪」。我が家のNO.2だった。悪かったのなんの!他の猫をいじめまくっていた。通称「ゴンちく」。

おいらは「くま公」。脱走して、他所の猫(犬?)とけんかして負けて死んじまっただー。 この表情のまんまの性格をしていた。

今は亡き「こん太」。 「竹輪」を私淑していて?、「ちく兄ちゃん。」と言いながら?よく後ろを付いて歩いていた。「竹輪」の方は迷惑していた。俺がヴィデオを見ていた時、となりで寝ていたのが、ひょいと起きて俺の足を飛び越して行ったと思ったら、「ゲーゲー」言いながらドテッと倒れて死んでしまった。

今は亡き「たんこ」。「こん太」と兄弟。二匹合わせて「たんことこんた」。「 こん太」が亡くなった前年、「こんた」も同じく突然カミさんの目の前でドテッと倒れて死んでしまった。兄弟そろって同じ死に方をするとは!それも同じ場所で!しかし、死に方は同じだったが仲は良くなかった。すさまじい大げんかをしていた。

今は亡き「あんちゃん」。糖尿病になってしまい毎日インスリン注射を打っていた。

今は亡き「いり子」。通称「いりちゃん」。

普段は船に乗っていた「やっほ」。2013年6月18日死去。

「杜甫々」。「とほほ」と読む。

「お藤」。通称「ふじかあちゃん」。 お仙ブーとたんことこんたと、宇部に貰われていった「玉」ちゃんのおかあちゃん。息子二匹は先に逝ってしまった。

「謝々」(シェーシェー)。 「好々」と兄弟。性格は正反対。「謝々」は竹輪達にいじめ倒されるので、ちび兄弟6匹の中に入れてやったら、今度は「ヨン太郎」にいじめられて凄い悲鳴を上げている。情けないやっちゃ。逆にメスの「好々」は態度がデカイのなんの。

現役組。

「舎利」。通称「しゃりしゃり」。二階組のボス。 俺の姿を見ると脱兎のごとく逃げる。なんで?

「銀玉」。野良猫時代、隣の「うし」にいじめ倒されていた。いつも我が家の勝手口から家の中の様子を眺めていた。「そんなにウチの子になりたいか?」と、いうワケで家の中に入れてやったが、一階は猫飽和状態。二階は、「しゃりしゃり」と「くま」と「とほっち」というクセの有る連中ばかりだが、もうここしか入れようがなく、「がんばって生きろよ。」と、二階に上げた。最初は相当やられていたらしい。問題児「くま」は逝ってしまい、いくぶん気楽になっているみたい。二階は伝馬町の牢屋みたいな所だから、「銀玉」も今や鍛えられて「ゴン太」に変身している。

「がじ郎」。通称「がっちゃん」。

「ぴー」。通称「ぴっぴかぴーのぴーちゃん」。 がっちゃんとくまとぴーは兄弟。三匹合わせて「がちゃくまぴー」と呼ばれていた。

「喜菜子」(きなこ)。通称「きにゃにゃん」。現在最長老。

「お仙」。通称「ぶうにゃん」。 かあちゃんの三倍くらいデカイ。怖いものなし。

「好々」(ハオハオ)。通称「ばおばおにんにん」

にゃはにゃは軍団。

俺の誕生日の日、三田尻港に段ボールに入れられて、捨てられていた生まれたばかりの子猫6匹をカミさんが発見。すぐ家に連れ帰って、熱い世話のおかげで全員生き延びることが出来た。誰か欲しい人に里子に出すつもりが、「えい!みんなウチの子にしてしまえ!」となった。「がちゃくまぴー」の3匹も、同じく三田尻港のゴミ置き場にズブ濡れになって生まれたばかりを捨てられていたのだった。里子に出すはずが、我が家に今でもいる。くまはあの世だけど。 ウチの子にするはいいが、もうどこにも入れる部屋が無い。ならばと、250万円かけて猫小屋を作った。おかげで通帳は空っぽ。脱走出来ないようにネットを360度張り巡らせ、小屋の周りも360度走り回れるようにコンクリートをはった。ここをクルクル回りながら歩いていると、自分がボケ老人になった気分が味わえる。まあ、もうじきだろうけど。それと、もちろんエアコン付。「これじゃ人間も寝れる。」という訳で、今は俺も一緒に寝ている。しかし、これが大変!猫7匹にゃ勝てません。「布団が無い!」、「引っ張っても動かない。」、おまけに「う~。」と文句を言われる。「はい、すみません。」と、人間は小さくなるしかないのだ。とほほ。

「ニコ」。通称「にこちゅう」。

「ちゅう太郎」。

「さくら」。通称「ちびさく」。

「ヨン太郎」。この顔のまんまの性格をしている。

「春坊」。暗い所だと透明猫になる忍者猫。

「チロりん」。「ちんちんちろりろちろりろりんりんりん」という歌がある。

醜態色々。

これぞ「ゴロ」ニャン。

誰が誰だか小さすぎて分からない。

ねこ橋。

ねこの足登り。

あくび。

目を開けたまま寝る。

炬燵の中。

「チロりん」日向ぼっこする。

「春坊」と「謝々」も日向ぼっこする。

「ちゅう太郎」も日向ぼっこする。

この状況で楽譜を書ける人は、そうそういないはず。

仲がいいんだか悪いんだか? ちくとこん太。

にゃはにゃは軍団、初めて外の空気を吸うの巻。