告知板

「みつばち合唱団 テーマソング;うたおう ぶん ぶん」が完成!

「みつばち合唱団 テーマソング;うたおう ぶん ぶん」がついに完成いたしました。三拍子の楽しい歌になっています。これとは別にサンバ・ヴァージョンも考えてあるそうです。田舎の弱小貧乏子供合唱団なれど、やれば出来る何事も!あとは子供達が気に入ってくれることを祈る。作曲された野田美佳さんと作詞された牧野はるみさんには感謝あるのみです。この調子でどんどん新しい歌を生み出そう!新しい歌が生み出されるっていいなあ。

ドラ☆美保 Live at 印度洋 12月21日、2013年

12月21日 防府市のbar印度洋にて、「ドラ☆美保」のライヴをやります! 若林美保さんと一楽師匠の「ハイパー、ヴィジュアル、ナントカカントカ・・・・・・と長く続く」ユニットの防府初お目見えライヴとなります。やっと、俺手作りのチラシ(近頃じゃフライヤーとか言うらしい。エビフライ作ってんじゃねーや!)が完成。このユニットのうたい文句を全部並べると公共施設には絶対置いてもらえそうにないから、「Hyper Visual Erotic Show」でご勘弁ねがった。

俺は、カミさんほどワードを使えないから、90年代風手作り感満載?のデザインとなりました。あまり色を使うとプリンターのインク代がバカにならんのだ。「これじゃ、なんのライヴだか分からない。」と言われたが、美保ちゃんの写真で想像すべし!ごちゃごちゃ言わんでライヴに来れば分かる!そうすりゃ楽しいひと時を過ごせるってもんだ。と、今回えらく高飛車な宣伝でありました。

この前日は同じく印度洋では、アシッド・マザー・テンプルズ&スペース・パラノイドという豪華版!実は、印度洋は今年20周年記念なのでした。去年も20周年記念といってアシッド・マザーズ・・を呼んでいるが、今年が20年だったそうなのです。このいいかげんさが楽しい。でもって、20&21日両日連続で豪華ライヴとなり、ちゃぷちゃぷミュージックが21日を受け持つこととあいなりました。通し券だと¥4000(2ドリンク付き)と、超お得!

まだ、そのチケットすら作っていませんが・・・。

河合明(孝治)、新著出版!

2004年、河合明(孝治)さんが仲間と「芸術メディア研究会」という団体を作り、2005年に「芸術・メディアの視座」、2008年に「メディアリテラシー」を出版。2013年つまり今年は「芸術とメディアの諸相」が出版された。音楽と映像についての論集だ。12名の作家達による多岐に渡る内容。章ごとに時間をかけて読むと、俺のような軽い脳みその持ち主でも十分理解可能。河合明さんは、「現代音楽のクオリア」と題する論文を書いている。

BBCのRadio3で「逍遥遊」が流れることに!

9月9日、イギリスのBBCでサブさんの特集番組が組まれ、CD「逍遥遊」も一部取り上げられることになった。でも、このRadio3が何なのやら分からず、インターネットラジオなら聴けるが、普通のラジオじゃ日本では聞けない。とにかくイギリスでサブさんの特集が組まれるという事が凄い!メデタシメデタシ。

Downtown Music Galleryにちゃぷちゃぷミュージックが!

知っている人は知っている、知らない人は全く知らない有名な?NYCのレコード店「Downtown Music Gallery」で、ちゃぷちゃぷレコードのCDが取り扱われることになりました! とはいっても、LeoさんのCDと新作の「逍遥遊」の2枚ですけど。他は、完売(姜さん)か、在庫が少ない為。でも、ここのオーナーさんは、残り少ないCDも個人的に一枚づつ購入してくれました。NYCに行かれたら、ここに行って、CDをたんまり買って帰って下さい。

DMGでの取り扱いを仲介して下さったIさんには大感謝!!

高瀬アキ&川口ゆい at 高知県立美術館 8.24 & 25 ,2013

高知県立美術館で、ベルリン在住のピアニスト、ダンサー、美術家によるパフォーマンスが8月24&25日の二日に渡って行われます。近くの方も、遠くの方も、カツオの旨い季節ですし(高知県民は、一年中カツオを食べるし、酒も飲んでるらしいが)、Let’s Go!

Akiさんから「来なさい!」と手紙が来たのですが、高知まで行くには、色々と厳しいなあ。

NHK 「旅のチカラ」に、アシュレー・ブライアンが、出演!

NHK BSの「旅のチカラ」という私も結構見ている番組が有ります。まだ放送日は未定ですが、ブラザー・トムさんがアメリカを廻った回が7月か8月に放送されるそうです。何故取り上げたかというと、絵本作家のアシュレー・ブライアンさんが出て来るのだそうです。1923年生まれのアフリカン・アメリカンの絵本作家です。彼の「Sing・To・The・Sun(おひさまにうたおう)を、元ワダダ・レオ・スミス&エンダ・カルチャーのメンバーだった牧野はるみさんが、翻訳、出版の権利を取得して、「バベルプレス」から出版されているのです。カラフルな絵を眺めるだけでも楽しくなる絵本です。Amazonなんかで普通に買うことが出来ます。

牧野はるみさんは、北海道在住の詩人です。これまで詩集を自費出版されています。ちゃぷちゃぷレコードの第2弾CD「Wadada・Leo・Smith&N‘Da・Kulture;Golden・Heats・Remembrance」では、詩の朗読と、ブックレット・デザインをされました。

2004年出版。¥1000 在庫僅少。あと2冊!

2007年出版。¥1000 在庫有り。

2009年出版。¥1000 在庫有り。

詩集の表紙。詩は日本語と英語の両方が掲載されています。

購入希望の人は、ちゃぷちゃぷミュージックまでご連絡を。 

一楽儀光のトークショウ「ドラトーーク」 at 印度洋 2013年7月20日

防府市駅前のバー「印度洋」で一楽儀光(ドラびでお)のトーク・ショウ,その名も「ドラトーーク」(--は間違いではありません。が、読み方は「ドラトーク」)を行います。演奏も有ります! 秘蔵ヴィデオも公開! 入場料はドリンク付き1500円也。 司会は印度洋マスターの「印度さん」。一楽&私、末冨のボケ&突っ込みでお送りいたします。一応マジメに音楽の話から始めますが、テーマ無しのFREEです。どうオトシマエが着くかは、来てのお楽しみ。

副島輝人著、「世界フリージャズ記」!

副島さんが「日本フリージャズ史」に次ぐ新著を出された。「世界フリージャズ記」だ!これらと、「現代ジャズの潮流」を読めばあなたは立派にフリージャズ・ファンになれる!いや、読まなきゃダメ!レコードだけ聴いてアレコレ書いている「ジャズ評論家」と違い、副島さんは長年自分の足で世界中に出向いて、ミュージシャンと深く交流し、フェスティヴァルも企画して来られた(勿論大赤字!)。俺が姜 さん達と知り合えたのも、副島さんのおかげだ。早速本屋に走るべし!(防府の本屋に走っても無駄だけどね。)

ワダダ・レオ・スミスさんが、ピューリッツアー賞のファイナリストに残る。

レオさんが、ピューリッツアー賞のファイナリストに残っています。もう一人の作曲家と争っている最中だそうです。レオさんの日本における評価はアメリカとは、ハワイと北極との温度差を感じます。

結果が出ました。残念ながら賞を逃しました。ん~、ここまで来たのなら取って欲しかった!

このCDは、賞の対象となった「Ten Freedom Summers」が丸ごと収録された4枚組のアルバム。スーパーヘヴィー級の傑作!

バール・フィリップスさん、最後のジャパン・ツアー。

10月14日から28日かけて、ベースの巨人バール・フィリップスさんが、最後になるであろう日本ツアーを行われます。来日中に78歳になられます。各地で色々な人達と共演されます。26日の埼玉のSpace Whoでは、高橋悠治さん、小杉武久さんとの共演が行われます! お近くの人も、そうでない人もこれを見逃すと後悔しますよ。と、いう私は行けませんが。