告知板

「みつばち合唱団 テーマソング;うたおう ぶん ぶん」が完成!

「みつばち合唱団 テーマソング;うたおう ぶん ぶん」がついに完成いたしました。三拍子の楽しい歌になっています。これとは別にサンバ・ヴァージョンも考えてあるそうです。田舎の弱小貧乏子供合唱団なれど、やれば出来る何事も!あとは子供達が気に入ってくれることを祈る。作曲された野田美佳さんと作詞された牧野はるみさんには感謝あるのみです。この調子でどんどん新しい歌を生み出そう!新しい歌が生み出されるっていいなあ。

12月21日 at 印度洋、「ドラ☆美保」ライヴの前座に、フォーク歌手佐々木匡士さん出演。

「ドラ☆美保」の前座に、フォーク歌手佐々木匡人さんが出演決定。

先ほど萩に出店されていたメチャクチャおいしかったカレー屋さん「オニオン座」を残念ながら閉店されたばかりの佐々木君。一楽師匠のお声がかかり出演となりました。佐々木君は、先日オープンしたおすすめの喫茶店「三日月堂」にカレーを卸されているのだそうで、防府であのカレーの味が楽しめる!

佐々木匡士さんのCDです。カヴァーの写真は全て松本晃弘さん。ほとんど小写真集?

Sella/荒瀬朋子 5曲入りサンプルCD-Rが出来ました。

Sella/荒瀬朋子 5曲入りサンプルCD-Rが出来ました。このコピーCD-Rをご要望の方に無料で配布いたします。ご要望の方は御一報を。そのかわり積極的なサポートが待っています。

また、出演依頼も受け付けています。日本全国どこまでも。

「New Biginning」、「トト」、「Ideal」、「流るる花びらに」、「Singing」の5曲入り。

Sellaのブログは、当ホームページのLINKからアクセス出来ます。

                                       Sella

印度洋20周年記念Special 2Days ! 20&21,Dec,2013

その名は全国に知れ渡る?御存知「bar(印度さん曰く。うちはスナックです。)印度洋」。今年は20周年! そこで2Days LIVEをぶちかます! 実は、ちゃぷちゃぷミュージックで「ドラ☆美保」をやることになり、印度洋を貸してもらいに行ったら、何と前日が印度さんが最も好きなバンド「アシッド・マザーズ・テンプル&・・・」だったのだ。二人して悩んだ末、「やけくそじゃ!2DAYS LIVEじゃ!」となったもの。「入場料はどうすっぺ?」と悩みぬいて「通し券は¥4000で2ドリンク付じゃ。一日しか来んもんは¥2500、ノードリンクじゃ。オーダーせんやつは一楽のケリが入るんじゃ!」と、まことに下品な言葉のオンパレードで決定! しかし、これ2回聴いて見て¥4000とは、カフェ・アモレス時代の一回分以下!? なんという安さ。一体何人集めりゃ黒字になるんじゃーと、悲しくなる。が、決まったからにはやるしかない。だから、両日たくさんのご来場をお待ちしております。

冷静に見れば、防府というド田舎でこんなライヴが連続で聴ける見れるなんて過去あったか? 実は有ったのです。俺がアスピラートで金大煥さんと崔善培さんのライヴをやった翌日(だったっけ?)、印度洋では金さんの従兄の姜泰煥さんと一楽師匠のライヴが有ったのだった。一楽師匠も俺も連絡を取り合わずに企画したら、なんとニアミス興業となったのだ。でもって、二日合わせて「コリアン・フリー・ミュージック・フェスティヴァル」ってことで、通し券を作ったという事が有った。悲しいかな、俺は仕事で姜さんのライヴに行けなかった。昔話はオシマイ。とにかく、この2DAYS・LIVE、来なかったらきっとあなたは後悔する後悔する後悔する。

 

残念なお知らせ。 「オニオン座」が閉店します。

ユニークな歌手、佐々木匡人君と奥さんが経営されていた素晴らしく美味しいカレー屋さん「オニオン座」(萩市)が、11月4日をもって残念ながら閉店いたします。俺、まだたったの2回しか行っていないのに・・・。カレーって、一人で作れる量に限界が有る。ということは入って来るお金も限界がある。じゃあ、店を維持するためにはそれ以上収益を望める別メニューの開発だとか、色んな事を外野は口にするのだ。そんなやつに限って自分の身一つで実際にやったことがない輩。調理って、結構体力仕事。店の営業時間は8時間とする。それ以外の時間が、食材の仕入れ、仕込みに費やされる。大きな店で分業できたり、チェーン店で、仕込み等は別の工場で、という店以外の小さな個人店には限界があるもんだ。個人店って「儲けの為」だけにやっているだけじゃない。ただ客が食べて、腹を満たされ「ごちそうさま。」と、お金を払って出て行く。これだけじゃないのだ。よくおバカなTVで、評論家だのコメンテーターだのが、経済面だけで店を判断するような場面を見ることがある。コーヒー一杯が¥400とする。これには、出店費用、人件費、材料費は勿論反映される。が、店のオーナー、店員、店の構え、内装、集まる客等が作る雰囲気まで、一杯のコーヒー代に含まれている。店って、小さな文化圏を作り出しているのだ。直接自分の腹を満たすだけの空間じゃないのだ。俺も、萩という防府から行くには結構根性のいる場所に有る「オニオン座」は、そこまでわざわざ行く、食べる、佐々木君夫婦に会う、店前の景色を楽しむという事全てに、意味や価値が存在した。これって、あらたまって考えなくても誰でも同じこと。無意識にしていることだ。だが、これが無くなるのは悲しい。19年前カフェ・アモレスの終わりを思い出してしまった。

      あ~、これがもう食べられないのか~。

       またいつか食べさせてくれー!

「うたおう ぶん ぶん」の作曲をされる方を発表いたします!

こんな田舎の小さな合唱団のテーマ・ソングが、ついに実現することとなりました! 作曲されるのは野田美佳さん(クニ河内さんの奥さん)という打楽器奏者、作曲家の方で、帯広在住です。作詞をされた牧野はるみさんに名前を聞いた時、「どこかで聞いたことがあるなあ?」と思いレオ・スミスさんのCD「Tao-Njia」を見て発見! なんとカルアーツ時代にレオさんの生徒だったそうなのです。世の中狭いというか、横の繋がりってばかに出来ないよなあと思った次第です。今年中には出来るでしょう。来年春にはお披露目を予定。

これがCD「Tao-Njia」。野田さんは1曲目の「Another Wave More Wave」と3曲目の「Tao-Njia」に参加されています。1曲目は、レオさんとN'da KultureのメンバーでCD「Golden Hearts Remembrance」に参加されていたDavid Philipsonさんと野田さんのトリオ演奏。「Tao-Njia」は、ソロ・トランペットとアンサンブルの21分を越える大作。この「tao-Njia」を日本でやろうという話(無謀な)になり、楽譜も送って来られました。こんなコンサートが、そう簡単に出来るような日本国では有りません!やっぱり無理でした。

「うたおう ぶん ぶん」の作曲者大募集!

今年中には「うたおう ぶん ぶん」を完成させたい!というワケで、この歌詞に曲を付けていただける方大募集中です!

しかし、しかし、「みつばち合唱団」の経営は大赤字。この一年の収支を計算してみて唖然茫然。このままでは存続不可能。よその合唱団との差別化を図るためにも、同じことをしていちゃダメ。「よっしゃ!テーマ・ソングだけじゃなく、オリジナル・ソングも作って、あっちこっちのイベントに露出してりゃ子供の人数も少しは増えるだろう。」という目論見。それ以上に楽しいではないか。でも、音大を出たカミさんも、元船乗りも作詞作曲なんて出来やしない。「あれだけ毎日音楽聴いてて歌の一つくらい作れんのか?!」と、カミさんに怒られる。こっちはこっちで、「仮にも音大出て歌の一つも作れんのか?!」とケンカになるというワケでした。そうこうしてると、詩人の友達が「こんなの出来たよ。」と歌詞を送って来られ、これはもう完成させなきゃダメだろう!てな流れになりました。今年中に作って、来年の春には披露という道筋。しかし「誰が曲をつけるの?」、「委嘱料なんてどこにも無いぞ。」と言うワケで・・・どなたか「一万円でメロディー&コード付け」してくれませんか。そりゃ出来ればピアノ伴奏とか、3声のコーラスとかまでやっていただけりゃ有り難い×148回(意味有りません)ですけど・・・・。なにしろコンサート始まりの一曲目です。ノリよく行きたいです。歌詞を一部繰り返すとかの変更は有りです。

「いつか楽譜を出版して儲けよう!」くらいのノリでお願い!!

      「うたおう ぶん ぶん」の歌詞です。

テーマ・ソングの曲名が決定! 「うたおう ぶん ぶん」

歌詞は書いたけど、まだ曲名が決まっていませんでしたが、この度決定!

 

「うたおう ぶん ぶん」

 

子供達が好きな歌「歌えバンバン」に似てるなあーという気がしないでもないけれど、こっちの方が有名になればいいのだ! その前にこの歌詞に曲をつけなきゃなあ。

「みつばち合唱団」のテーマ・ソングの歌詞が出来上がりました!

「みつばち合唱団」のテーマ・ソングの歌詞が決まりました!作詞されたのは、ちゃぷちゃぷミュージックとは縁の深い(ちゃぷちゃぷレコードのCDジャケットには牧野はるみさんの詩が掲載されています。ワダダ・レオ・スミス&エンダ・カルチャーのメンバーとして、CD「ゴールデン・ハーツ・リメンバランス」に参加)、現在北海道在住の牧野はるみさんです。

どなたかこの歌詞に曲を付けて(ピアノ伴奏も)下さる作曲家の方はいらっしゃいませんか?。報酬は期待されても困ります。・・・楽譜を出版して儲けよう!と、言うのはいかが?

問題は、いくら「いい曲だろう!」と作った側が威張ってみても、

歌う当事者の子供達が「こんなの嫌~い! 歌いたくな~い!」と言う可能性が有ることだ。もうこうなると、「これはね。有名な作曲家のおじさんorおばさんが作ってくれたんだよ。」とか、「これお金かかってるんだよ。」とか言ったところで、子供達には「それがどうした!葉っぱのおじさん!(俺葉っぱのおじさんと呼ばれています)」でオワリ。そうなったらどうする??

ドラ☆美保 Live at 印度洋 12月21日、2013年

12月21日 防府市のbar印度洋にて、「ドラ☆美保」のライヴをやります! 若林美保さんと一楽師匠の「ハイパー、ヴィジュアル、ナントカカントカ・・・・・・と長く続く」ユニットの防府初お目見えライヴとなります。やっと、俺手作りのチラシ(近頃じゃフライヤーとか言うらしい。エビフライ作ってんじゃねーや!)が完成。このユニットのうたい文句を全部並べると公共施設には絶対置いてもらえそうにないから、「Hyper Visual Erotic Show」でご勘弁ねがった。

俺は、カミさんほどワードを使えないから、90年代風手作り感満載?のデザインとなりました。あまり色を使うとプリンターのインク代がバカにならんのだ。「これじゃ、なんのライヴだか分からない。」と言われたが、美保ちゃんの写真で想像すべし!ごちゃごちゃ言わんでライヴに来れば分かる!そうすりゃ楽しいひと時を過ごせるってもんだ。と、今回えらく高飛車な宣伝でありました。

この前日は同じく印度洋では、アシッド・マザー・テンプルズ&スペース・パラノイドという豪華版!実は、印度洋は今年20周年記念なのでした。去年も20周年記念といってアシッド・マザーズ・・を呼んでいるが、今年が20年だったそうなのです。このいいかげんさが楽しい。でもって、20&21日両日連続で豪華ライヴとなり、ちゃぷちゃぷミュージックが21日を受け持つこととあいなりました。通し券だと¥4000(2ドリンク付き)と、超お得!

まだ、そのチケットすら作っていませんが・・・。

みつばち合唱団のテーマ・ソング作るぞー!

現在たった4人の「合唱団」(とは、言えないか??)なれど、「テーマ・ソング」やオリジナルの持ち歌を作ろう!というか、「作ってもらおう。」と、カミさんと盛り上がっている。「歌詞は誰が作るんだ?」、「誰に作曲を依頼するんだ?」、「そのギャラは払えるのか?」等々ハードルは高い。「我こそは!」という作曲家や詩人の方いらっしゃいましたら・・・・いねーだろうなあ。でも、これ本気です。

それと、このまんまじゃ合唱団の運営が正直不可能。只今メンバー大募集中です!これまで「小学生」としてきた年齢制限は無し!(といっても、あくまで子供さんです。自称子供は却下) 50人集まって、その中から色々なユニットが増殖するというのが楽しいなあ。童謡歌唱組、ポップス組、シューベルト歌曲しか歌わない組、サインホみたいな即興ヴォイス組(こりゃまだ無理か)等々。

 「私のテーマ・ソングは~?」と、ぴーちゃんが言っています。

 

「ぴっぴかぴーのぴーちゃん。」じゃいけんのか?と、カミさんが言っていました。

みつばち合唱団、youtubeに登場!

やっとというか、とうとうというか、初めてyoutubeに映像を投稿しました。まずは、「みつばち合唱団」の老松神社の秋祭りから。

悪戦苦闘の末やっぱり俺には無理かと思われましたが、サウンドテックの宮崎君の手助けもあって、どうにかアップロードに成功。youtubeで「みつばち合唱団」と書いて検索すると、一番上に出て来た時は、オジサン感激!フリー・ミュージックのヴィデオはたくさん所有していますが、本人の許可を取るという手間を考えると、相当時間が必要と思われ、これについては「お時間をいただきます。」ってことでご辛抱あれ。facebookも使い方が分からず、ほったらかし状態。「積極的に使わないとダメ。」との指摘は受けるのだけど「めんどくせーなー。」が本音。まあ、そうも言ってられないだろうから、ぼちぼち挑戦するか~。突然「友達の承認してくんろ。」と言うかもしれませんが、適当にあしらってやって下さい。

 

youtubeの「みつばち合唱団」のフルヴァージョンでは、最後の曲「歌えバンバン」が入りきらず、途中で切れています。この曲だけのヴァージョンも投稿してありますが、見るのはまだ難しいようです。takeo suetomiのfacebookに、全曲映像をUPしてあります。こちらでは「歌えバンバン」の完全版が見ることが出来ます。

        ピアノ伴奏はカミさん。

子供達が歌っている最中も、奥の福引交換の鐘が鳴り響くわ、虫の音が響くわ、「村の鎮守の秋祭り」気分満載の映像が見れます。こぞって、アクセス!!

河合明(孝治)、新著出版!

2004年、河合明(孝治)さんが仲間と「芸術メディア研究会」という団体を作り、2005年に「芸術・メディアの視座」、2008年に「メディアリテラシー」を出版。2013年つまり今年は「芸術とメディアの諸相」が出版された。音楽と映像についての論集だ。12名の作家達による多岐に渡る内容。章ごとに時間をかけて読むと、俺のような軽い脳みその持ち主でも十分理解可能。河合明さんは、「現代音楽のクオリア」と題する論文を書いている。

JAZZTOKYOのCDレヴューで「逍遥遊」が紹介されました。

インターネット上のJAZZ雑誌とでも言うのか?TOKYOJAZZにCD「逍遥遊」が「今月の新譜」として紹介されました。レヴューを書いて下さったのは元トリオレコードのプロデューサーだった稲岡さん。

色々とお世話になっております。感謝感謝。

BBCのRadio3で「逍遥遊」が流れることに!

9月9日、イギリスのBBCでサブさんの特集番組が組まれ、CD「逍遥遊」も一部取り上げられることになった。でも、このRadio3が何なのやら分からず、インターネットラジオなら聴けるが、普通のラジオじゃ日本では聞けない。とにかくイギリスでサブさんの特集が組まれるという事が凄い!メデタシメデタシ。

Downtown Music Galleryにちゃぷちゃぷミュージックが!

知っている人は知っている、知らない人は全く知らない有名な?NYCのレコード店「Downtown Music Gallery」で、ちゃぷちゃぷレコードのCDが取り扱われることになりました! とはいっても、LeoさんのCDと新作の「逍遥遊」の2枚ですけど。他は、完売(姜さん)か、在庫が少ない為。でも、ここのオーナーさんは、残り少ないCDも個人的に一枚づつ購入してくれました。NYCに行かれたら、ここに行って、CDをたんまり買って帰って下さい。

DMGでの取り扱いを仲介して下さったIさんには大感謝!!

また乗船することに。

船員が足りなくなって半年ぶりに船に乗ることになりました。ドクターストップがかかっている身なれど、そうそう新しい船員は見付からないので、また乗ることに。船のエアコンの調子が悪く、ほとんど壊れているようなもの。鉄板に囲まれた狭い船室は、メチャクチャ暑い!外の仕事から「あちー!」と言って自分の部屋に入っても「あちー×3」。今では「じぇじぇじぇ」と言うのか。

というワケで、当ホームページの更新は当分無理となりました。

メールして来られても、反応が遅くなります。ご勘弁。

 

9月に入り無事ヨレヨレで?下船いたしました。

        水の中は気持ちいいなあ

ちゃぷちゃぷミュージック プレゼンツ みつばち祭り 2014

2014年5月4日、防府駅前のアスピラートのホール(600人)で「ちゃぷちゃぷミュージック・プレゼンツ・みつばち祭り」開催!

子供達をホールで歌わせてやろうと、大それた計画をちゃくちゃくと進めている。合唱団とはいえ現在5人!?来年は、中学に行ってしまい「みつばち」卒業が一人いるという弱小団体(これで団体?)が、ホール・コンサートとは!計画した俺とカミさんも変な所で度胸が据わってるもんだ。子供達だけで2時間もつ訳がない。そこで助っ人が必要となった。しかし、子供達があくまで主役ということを理解していただかなければいけない。大人を集めて、子供の後ろでバックコーラスをしていただく。子供もソロをさせる。デュオもさせる。それでも時間が余る。だいたい、こんなのじゃ他所の連中と何も変わらない。ちゃぷちゃぷミュージックだからこそ出来ることって何か?そう!プロのミュージシャンとの共演。それも、インプロヴァイザー。で、頭に浮かんだのが韓国の前衛トランペッター崔善培(チェ・ソンベ)さん。合唱に即興でトランペットの音を付けてもらおう。無伴奏ソロ・トランペットも演奏してもらおう。というアイデア。崔さんて、子供が大好きだから、付き合ってくれると思うが、まさかそれだけで日本に呼ぶワケいかない。翌日か前日崔さんのライヴもしてあげたい。さて、どんなライヴにするか。後9ヵ月、色々考えなきゃ!せっかくのホールだ。「ちゃぷちゃぷ祭り、本番」で、ガツンとコンサートしたいなあ。でも、本当にやったら死ぬなあ。誰か交通費自腹、ノーギャラ、メシも自腹、それでも防府で演奏したいという頭がおかしいミュージシャン、大量に求む!

          なにバカ言ってんの

        あんたのオツムがおかしいの

ドラ☆ミホ at 印度洋 2013年12月21日 決定!

一楽師匠の「ドラびでお」とAV女優、ストリッパー(と、師匠は俺に言った。)の若林美保ちゃん(まだ会ってもいないのに「ちゃん」付けかい。と、カミさんに言われた。)のユニット「ドラ☆ミホ」のライヴを来る12月21日、印度洋で行います。映像を師匠のホ-ムページで流したとたんに2000人が見て、ヨーロッパからすぐオファーが来たのだ。俺も見た。綺麗だった!美しかった!でも、九州で公演をしても、何故か防府をスルーするーではないか(このネタ二度目です)。「なんで地元でやらんのじゃ。」と言ったら、「じゃ、お前やれ。」、「よっしゃ、まかせとけ!」と、アッサリとライヴが決まり。すでに、師匠のホームページのスケジュールに載っているのだが、俺まだ印度洋さんとこに行っていないのだ。「印度さん、ここでやらせて。」と言ったら、おそらく鼻血を出して喜ぶに違いなし。「ただのスケベ客は、師匠の爆音で退散させよう。」と、ある人に言ったら、「そんなもん、ガマンです。」と言うとった。しかし、問題も有る。印度洋のステージの床って、汚いわ、剥げてるわ、こんな所で踊ったら、美保ちゃんの足に悪いではないか。「美保ちゃんの為に、印度洋の床の張り替えチャリティー・ライヴ」が必要かも。全国のミュージシャン諸君、自腹で防府まで来て、タダで演奏しなさい!尚且つ寄付金を置いて帰りなさい。美保ちゃんの為に!

           おらもそう思う

              と

          ヨン太郎も申しております

NHK BS プレミアム 「旅のチカラ」8月1日 午後10時

ブラザー・トムさんがアシュレー・ブライアンに会うNHK・BS・プレミアム「旅のチカラ」が、8月1日午後10時に放送されます。見るべし。絵本も買って!

どらトーーク マジカ?いや間近!入場者全員にプレゼント有り!らしい。

肉離れの一楽師匠、どうやら「這ってでも行く。」らしい。本当は、いつも俺が山口市まで送迎してるのだ!「這って」来るわけがない!

さて、何を思ったのか、「トークショウに来た人は、全員秘蔵ヴィデオのDVDをプレゼントだー!」と言い出した。¥1500で、演奏あり、秘蔵ヴィデオの公開あり、DVDのプレゼントもありと、大盤振る舞いなのだ!でも、立って歩けるのか?あの巨体を俺には支えきれない。床に転がしとこう。ん~、邪魔になるのう。

        DVDが全員に! オラもいこ!

          と、春坊も言うとった

高瀬アキ&川口ゆい at 高知県立美術館 8.24 & 25 ,2013

高知県立美術館で、ベルリン在住のピアニスト、ダンサー、美術家によるパフォーマンスが8月24&25日の二日に渡って行われます。近くの方も、遠くの方も、カツオの旨い季節ですし(高知県民は、一年中カツオを食べるし、酒も飲んでるらしいが)、Let’s Go!

Akiさんから「来なさい!」と手紙が来たのですが、高知まで行くには、色々と厳しいなあ。

一楽儀光、歩いていただけで足を肉離れ!かなりの重傷!20日大丈夫かあ?

一楽師匠、駅の中を歩いている時、バチッと音がしたと思ったら足に激痛が走る!生まれて初めての救急車で、痛いながらもはしゃぐようなヤツ。きっちり、自身のブログでネタにしていた。全治三週間。ということは、実際完治するにはその三倍はかかるはず。20日のトークショウは大丈夫かあ?歩くだけで肉離れとは、お互いそんな歳になったんでっせ。20日は、ヨレヨレじじい二人のトークショウになりそうだなあ。(山口に帰って来たらのお話。只今絶対安静中。無理じゃなかろうか?)

NHK 「旅のチカラ」に、アシュレー・ブライアンが、出演!

NHK BSの「旅のチカラ」という私も結構見ている番組が有ります。まだ放送日は未定ですが、ブラザー・トムさんがアメリカを廻った回が7月か8月に放送されるそうです。何故取り上げたかというと、絵本作家のアシュレー・ブライアンさんが出て来るのだそうです。1923年生まれのアフリカン・アメリカンの絵本作家です。彼の「Sing・To・The・Sun(おひさまにうたおう)を、元ワダダ・レオ・スミス&エンダ・カルチャーのメンバーだった牧野はるみさんが、翻訳、出版の権利を取得して、「バベルプレス」から出版されているのです。カラフルな絵を眺めるだけでも楽しくなる絵本です。Amazonなんかで普通に買うことが出来ます。

牧野はるみさんは、北海道在住の詩人です。これまで詩集を自費出版されています。ちゃぷちゃぷレコードの第2弾CD「Wadada・Leo・Smith&N‘Da・Kulture;Golden・Heats・Remembrance」では、詩の朗読と、ブックレット・デザインをされました。

2004年出版。¥1000 在庫僅少。あと2冊!

2007年出版。¥1000 在庫有り。

2009年出版。¥1000 在庫有り。

詩集の表紙。詩は日本語と英語の両方が掲載されています。

購入希望の人は、ちゃぷちゃぷミュージックまでご連絡を。 

やっとCDのジャケットデザインが決定!

やっとCDのカヴァーデザインが決定!度重なるサブさんによる訂正&変更攻撃に耐えられたコジマ録音のデザイン担当の方には感謝です。おかげで印刷費が予算オーヴァーしたではないか!でも、せっかくミシャさんとのCDを出すのだから、サブさんのやりたいようにやってもらいました。でも、サブさん。書がヘタ。わはは書いてしまったぞ。しかし、これくらいの書が、中身を現しているような・・・。ヘタクソな演奏と言いたいんじゃないぞ。これを読んでいる人なら何を言いたいのか分かってもらえるはず。

防府市市民活動支援センターに団体登録!

防府駅前にある「ルルサス」という、一体どこからこの名前が出てきたのやら分からない名前の、色々な店舗と図書館とマンションが一緒くたになった建物がある。そこに、「防府市市民活動支援センター」が入っている。「ちゃぷちゃぷミュージック」がはたして「団体」か?という話になるが、たった二人でも「団体」なんだそうな。さて、ここに登録してどんなメリットが有るのか?どうもそこが分からないのだ。センターの人も「何か有るかなあ?」てな具合だった。まず、会議室がタダで使える。(一体俺が何の会議をするんだ?)コピー機でA-3以上でポスターとかを印刷出来る。(これはイイ。)市民だけが聴取出来る小さなFM放送が有る。カミさんはバイト先の命令で出たことがあった。そこで、自分の催すイベントの宣伝が出来るらしい。(俺がFMでしゃべる?そりゃ無理だ。この声を電波にのせるのは犯罪に近い。電波に乗った俺の声を、別の知的生命体が100万年後に聞いてくれると考えたら楽しいけどね。)市民参加の文化事業に出れる。(基本的に市内のアマチュアが参加するコンサート等に、インプロヴァイザーが出て「訳が分からん?」と顰蹙を受けるために出演する?で、彼等のギャラは俺持ち?周りは、フォークソングやカラオケやクラシックだぞ。)カミさんが指導している「みつばち合唱団(5人だけど)」なら出る場所が有りそうだ。そこは積極的にこちらも利用させてもらう。アマチュア参加というのなら、集団即興のサークルを作って人前で披露出来るようなら参加するという計画は有る。が、防府市民の一体誰がこんなサークルに入って来るんだろう?とにかく音楽関係は、まずこっちの領域には入って来ないだろう。俺も、あっちには行かないし。あっちも俺には近づいて欲しくはないだろう。ははは。音楽とは違う分野の団体と異文化?交流をしたいと考えているところです。さて、どうなることやら。

また変更??

「ジャケット・デザイン決定!」と掲載したと思ったら、今回(というか毎回)CDを作っていただいているコジマ録音さんから、「先ほど突然豊住さんが来社されて、名前のところも書にしたいと言われました。」との連絡があった。いつになったら完成するんでしょうねー?下のデザインは幻になりました。ひょっとして、これ貴重品になるのかあ?

近日CDリリース予定!

7月頃、「ミシャ・メンゲルベルク&豊住芳三郎/ミシャ・サブ・デュオ~逍遥遊」をリリースします。1994年10月4日カフェ・アモレスでのライヴです。乞御期待!

やっと決定したジャケットの表紙です。実際は、もっと色が出ています。書と青と赤の絵は豊住さんの作。書は、カミさんに書かそうかとも思ったけれど、サブさんが「書く!」と言うので、お任せ。ジャケット・デザインは、まだ7ページ分残っているのだ。

一楽儀光のトークショウ「ドラトーーク」 at 印度洋 2013年7月20日

防府市駅前のバー「印度洋」で一楽儀光(ドラびでお)のトーク・ショウ,その名も「ドラトーーク」(--は間違いではありません。が、読み方は「ドラトーク」)を行います。演奏も有ります! 秘蔵ヴィデオも公開! 入場料はドリンク付き1500円也。 司会は印度洋マスターの「印度さん」。一楽&私、末冨のボケ&突っ込みでお送りいたします。一応マジメに音楽の話から始めますが、テーマ無しのFREEです。どうオトシマエが着くかは、来てのお楽しみ。

2013年7月4日 ドラびでお&ルインズ・アローン Live At 印度洋

こともあろうに、同じ月の同じ場所で、それも「ドラトーーク」より先にドラびでおのライヴが行われます。印度洋のマスター「印度さん」も、「そりゃねーですよねー。一楽さんて、こういうこと考慮しないんですよねー。」とおっしゃってましたが、俺このライヴ、凄く楽しみ。

一楽儀光がNew・Bandを結成!PV、配信中!

ドラびでお(一楽儀光)がNew・Bandを結成!オプトロンの伊東篤宏他による「Tokyo・Flickers」。名前の通りのバンドで、五台のプロジェクター、レーザー光線、オプトロンの光とノイズ、ドラびでおというピカピカ光る連中だらけ。目も眩むライヴとなるは必至。ある晩というか夜中、一楽師匠は荷物(仕事で使う機材)の盗難に合い、ひどい金欠状態になった。バンド仲間も貧乏で、直接の金銭によるサポートは無理。そこで新バンドのPVをさっさと作って配信してお金を稼ごう!となったワケ。ドラびでおのホームページから買うことが出来ます。価格はなんと投げ銭、¥300から。ちなみに私は¥1000を投げた。このPV、メチャクチャカッチョイイ(怪獣めぐら風表現)。このバンド、持って行き方によると大ブレイクするんじゃなかろうか。「マルチメディア」だ「ミックスドメディア」だ「アート」云々といった御託はドカンとぶっ飛ばしている連中だ。まずは、PVをご覧あれ。その為には、まずは買うこと。

副島輝人著、「世界フリージャズ記」!

副島さんが「日本フリージャズ史」に次ぐ新著を出された。「世界フリージャズ記」だ!これらと、「現代ジャズの潮流」を読めばあなたは立派にフリージャズ・ファンになれる!いや、読まなきゃダメ!レコードだけ聴いてアレコレ書いている「ジャズ評論家」と違い、副島さんは長年自分の足で世界中に出向いて、ミュージシャンと深く交流し、フェスティヴァルも企画して来られた(勿論大赤字!)。俺が姜 さん達と知り合えたのも、副島さんのおかげだ。早速本屋に走るべし!(防府の本屋に走っても無駄だけどね。)

「オニオン座」の場所。

変態フォーク歌手、佐々木匡士さんがやっている絶品美味のカレー屋さん「オニオン座」の地図です。

萩市の海岸沿いです。とにかく北に向いて車を走らせれば日本海に落ちるので、どうにか到着出来る?

ワダダ・レオ・スミスさんが、ピューリッツアー賞のファイナリストに残る。

レオさんが、ピューリッツアー賞のファイナリストに残っています。もう一人の作曲家と争っている最中だそうです。レオさんの日本における評価はアメリカとは、ハワイと北極との温度差を感じます。

結果が出ました。残念ながら賞を逃しました。ん~、ここまで来たのなら取って欲しかった!

このCDは、賞の対象となった「Ten Freedom Summers」が丸ごと収録された4枚組のアルバム。スーパーヘヴィー級の傑作!

宮之上貴昭さんが、5月30日、JAZZ屋でLIVE!

カフェ・アモレスで最初にやったJAZZライヴが、宮之上貴昭さんだった。その宮之上さんが、そのときと同じくベースとのDUOライヴをする為、防府にやって来られます。共演のベーシストは、清水昭好さんです。宮之上さんの弟子の山下正詞も共演予定です。

バール・フィリップスさん、最後のジャパン・ツアー。

10月14日から28日かけて、ベースの巨人バール・フィリップスさんが、最後になるであろう日本ツアーを行われます。来日中に78歳になられます。各地で色々な人達と共演されます。26日の埼玉のSpace Whoでは、高橋悠治さん、小杉武久さんとの共演が行われます! お近くの人も、そうでない人もこれを見逃すと後悔しますよ。と、いう私は行けませんが。

「インプロヴァイザーズ・ネットワーク」 at KIWA 2013年1月14日」

風巻さん達が、二子玉川のKIWAという所で、七人のインプロヴァイザーが、様々な組み合わせのデュオ、トリオで即興演奏をするというミニ・フェスティヴァルが行われます。こういうことをずっとやりたかったけど、防府でこれをやろうとすると、とんでもない経費がかかり、到底無理。でも、いつかやってみたいなあ。

傾いていてゴメン。

尋ね人

「ジャズ レコード ブック」を出された上村二男さんの住所をご存じの方がおられましたら、ちゃぷちゃぷミュージックまでご連絡下さい。連絡したいことがあります。上村さんの住所を書いたものが行方不明になったのです。

連絡先

ちゃぷちゃぷミュージック&

ちゃぷちゃぷレコード 

  0835-24-2244

 

・みつばち合唱団 

 080-5617-9076

   Mail   bun.bun.bun.5656

@ezweb.ne.jp

 

・goronyan@kss.biglobe.ne.jp

 

・ホームページ

 http://www.chapchap-music.com