CPKW Series

CPKWから始まる番号のこのシリーズは、基本的には河合孝治さんによるプロデュース作品をリリースして行きます。当面は、On Demandによるリリースとなります。現在アメリカのAmazonにて販売しています。今後、配信、プレスCDの通販、ライヴ会場での販売も順次行って行きます。

永井清治、河合孝治、小川類、川口賢哉、李容旭:Serendip Night Garden in Onjuku (CPKW-104)

CPKW-103に続き永井&SonicTrane(河合、小川、川口、李)のライヴ録音。2005年千葉県御宿で行われた芸術祭、御宿まるごとミュージーアム(ギャラリーDecco)における演奏を収録。

永井清治+Sonic Train(河合孝治、小川類、川口賢哉、李容旭):The Music Of Trans avant-garde (CPKW-103)

2003年12月28日 新宿ルインズでの永井清治(electronics)とSonic Train~河合孝治(electoronics、p)、小川類(electronics)、川口賢哉(reeds)、李容旭(映像)によるライヴから2nd-setを収録。

空観無為~永井清治、河合孝治、小森俊明 (CPKW-102)

空観無為~永井清治、河合孝治、小森俊明」のフル・アルバムをU.S.A.Amazonで販売を開始いたしました。

空観無為は、永井、河合のエレクトロニクスと、小森のピアノによる即興演奏です。

●空観無為
フリー・インプロビゼーションのパイオニア的存在タージ・マハル旅行団のメンバーだった永井清治にサウンドコンセプターの河合孝治と、コンポーザーでピアニストの小森俊明が加わったユニット。「空観無為」とは「無分別の分別」「無意識の意識」「フリーからのフリー」と言うパラドックスを越え「複雑なものを複雑ななままに」世界を眺める。つまり鳥が自己を取り巻く世界を羽ばたきながらその都度動きを制御するように上から奏で(聴き)、横から奏で(聴き)、下から奏で(聴き)、斜めから奏で(聴き)と言うように中心も定点もない全体的領域から奏でる(聴く)ことでより直観を研ぎすますのである。
永井清治(electronics)
河合孝治(electronics)
小森俊明(piano)

Koji Kawi:Chaosmos (CPKW-101)

河合孝治:Chaosmos

1.Being Time for Dogen-Zenji (2010)

 ISCM World new music days 2010 入選作品。オーストラリア「ABCFM」で放送された。

2.声境:Gapping spinner (2013):坂本美蘭(朗詠、プリペアー   ド・大正琴)、花田和加子(vln)、川口静華(cello)

3.Dimension of Chaosmos (2008)

  Santa Fe International Festival of Electroacoustic

 入選作品。KUNH 89.9 FMで放送された。    

4.EX-Autopoiesis (2015):電子音楽作品。

 

現在アメリカのAmazonにて販売中。尚当作品はオンデマンドによるCD-Rでのリリースになります。注文後に作られるので、商品到着まで時間がかかります。