CPKW Series

CPKWから始まる番号のこのシリーズは、基本的には河合孝治さんによるプロデュース作品です。これらのCDは、Amazon On Demandによるリリースでしたが、アメリカのAmazon On Demandがサービスを停止してしまい、現在は廃盤となっております。

形を変えて再発を計画いたしております。

 

*CPKW-101 河合孝治:Chaosmosのみ、少量の在庫があります。

https://www.amazon.co.jp/Chaosmos-カオスモス-河合孝治/dp/B01AKPM7MI/

にて、購入出来ます。

 

 

池田一&空観無為:EARTH ART SOUND 2017-2020 (CPKW-107)

前作CPKW-106と、2019年と2010年アトリエ第Q藝術で行われたパフォーマンスを収録した新作を2枚組にカップリング。

池田一編集の32ページ、フルカラーのブックレット付の豪華仕様。

池田一&空観無為:EARTH ART SOUND 2017-2018@TOKYO(CPKW-106)

池田一と空観無為(永井清治、河合孝治、小森俊明、織田理史)のライヴから2曲収録。エレクトロニクス、ピアノの音と池田のヴォイスがドラマチックな展開を見せる。

 

池田一:EARTH ART SOUND 2017 YAKUSHIMA(CPKW-105)

池田一の屋久島でのパフォーマンスを収録。共演は織田理史。

永井清治、河合孝治、小川類、川口賢哉、李容旭:Serendip Night Garden in Onjuku (CPKW-104)

CPKW-103に続き永井&SonicTrane(河合、小川、川口、李)のライヴ録音。2005年千葉県御宿で行われた芸術祭、御宿まるごとミュージーアム(ギャラリーDecco)における演奏を収録。

永井清治+Sonic Train(河合孝治、小川類、川口賢哉、李容旭):The Music Of Trans avant-garde (CPKW-103)

2003年12月28日 新宿ルインズでの永井清治(electronics)とSonic Train~河合孝治(electoronics、p)、小川類(electronics)、川口賢哉(reeds)、李容旭(映像)によるライヴから2nd-setを収録。

空観無為~永井清治、河合孝治、小森俊明 (CPKW-102)

空観無為~永井清治、河合孝治、小森俊明」のフル・アルバムをU.S.A.Amazonで販売を開始いたしました。

空観無為は、永井、河合のエレクトロニクスと、小森のピアノによる即興演奏です。

●空観無為
フリー・インプロビゼーションのパイオニア的存在タージ・マハル旅行団のメンバーだった永井清治にサウンドコンセプターの河合孝治と、コンポーザーでピアニストの小森俊明が加わったユニット。「空観無為」とは「無分別の分別」「無意識の意識」「フリーからのフリー」と言うパラドックスを越え「複雑なものを複雑ななままに」世界を眺める。つまり鳥が自己を取り巻く世界を羽ばたきながらその都度動きを制御するように上から奏で(聴き)、横から奏で(聴き)、下から奏で(聴き)、斜めから奏で(聴き)と言うように中心も定点もない全体的領域から奏でる(聴く)ことでより直観を研ぎすますのである。
永井清治(electronics)
河合孝治(electronics)
小森俊明(piano)

 

永井清治 : 電子即興音楽家。山下洋輔との共演で好評を得た後、即興音楽グループ、タージ・マハル旅行団を小杉武久らと結成し、ユートピアン&ビジョンズ展、ブリュッセル現代音楽祭など内外の多くの現代音楽、ジャズ、ロック音楽祭に出演。またシタール奏者として北インドハリバラーブ祭で特別賞。 リーダーアルバム「電子即興雑音1999(Electronic Noise Improvisations) 」にジュリアン・コープは「永井はアーチストの過去に材をとった大半の音楽とはことなり、スケール感と活力に溢れた、この傑作アルバムでタイムリーな復活を果たした」(ジャップ・ロック・サンプラー )と述べている。

河合孝治 : サウンドアーチスト&コンセプター。音楽を中心に様々なアート、身体表現、そして哲学、仏教からも芸術の素地を学ぶ。 サンタフエ国際電子音楽祭、ISEA電子芸術国際会議、ブールジュ国際電子音楽祭(仏)、ETHデジタルアート週間(スイス)、チリ・サンディアゴ国際電子音楽祭Ai-maako、ISCM世界音楽の日々2010(豪)、Opus medium project、東京創造芸術祭などでパフォーマンスや作品を発表している。

小森俊明 : 東京藝術大学を経て同大学院修了(作曲専攻)。日本交響楽振興財団作曲賞、東京国際室内楽作曲コンクール、EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL(トーキョーワンダーサイト)等に入賞、入選。あらゆるタイプの演奏の現場を経験。既成のジャンルと制度に捉われない自由な視座のもと、芸術全般および哲学・思想にも目配りしつつ、さまざまな分野での作曲、舞台作品等への楽曲提供、異分野のアーティストとのコラボレーション、編曲、演奏(自作自演、即興演奏を含む)、教育、執筆等を行う。

Koji Kawi:Chaosmos (CPKW-101)

河合孝治:Chaosmos

1.Being Time for Dogen-Zenji (2010)

 ISCM World new music days 2010 入選作品。オーストラリア「ABCFM」で放送された。

2.声境:Gapping spinner (2013):坂本美蘭(朗詠、プリペアー   ド・大正琴)、花田和加子(vln)、川口静華(cello)

3.Dimension of Chaosmos (2008)

  Santa Fe International Festival of Electroacoustic

 入選作品。KUNH 89.9 FMで放送された。    

4.EX-Autopoiesis (2015):電子音楽作品。

 

https://www.amazon.co.jp/Chaosmos-カオスモス-河合孝治/dp/B01AKPM7MI/

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