Nicolas&KenYa Japan Tour 2016  vol.2

本日 ちゃぷちゃぷレコード第7弾 CPCDー007 川口賢哉:雨露 

発売!  ツアーに間に合いませんでした。涙。

送料込¥2500で通販いたします。

26日 東京 なってるハウス

ツアー最終日は、ピアニスト照内央晴さんとのトリオ演奏。お客さんからの情報によると、演奏は凄く良かったとのことでした。残念ながら集客はイマイチだったそうです。Nicolasは今回が初来日。呼んだ私が、ろくに知らないまんま呼んだくらいなので、今回の集客は仕方がない。もし、次回があるのなら、どこも満員御礼になるよう広報宣伝に努める所存。

25日 横浜エアジン

この日、共演は豊住芳三郎、通称Sabuさん。川口の証言?では、サブさんとニコラスが、怒涛のフリーを繰り広げたそうだ。川口は、もっと違った演奏を望んでいた。Nicolasも普段はこのような演奏はしないタイプと思う。サブさんが主導権を握った形になった演奏だったみたいだ。サブさんの二胡の演奏に驚かれたお客さんもおられた。残念なことに録音が、途中でなぜか止まっていたらしい。ありゃりゃ。それと、この日も集客に難あり。残念。

24日 名古屋 なんや

集客数は難があったそうだが、元々が凄く狭い店内だそうだ。この日共演は、ギターリスト臼井康浩さん。人柄は大変穏やかでいい人なんだが、ギターを持つと豹変するという噂あり。共演したKenYaは、「臼井さんが凄く良かったです。ギターが上向いたり、下向いたり、裏側のコイルまで鳴らしたりと凄かった。」と言ってた。録音を聴くのが楽しみ。

23日 大阪 コモン・カフェ

コモン・カフェは、満席の盛況となった。Nicolas(フランスでは、ニコラと発音する)のCDを持ってる!というフランス人4人が、真ん中にデーンと座っていたそうだ。まさか、日本でNicolasの演奏が聴けるとは客も驚いたそうだが、まさか自分のCDを持ってるフランス人が大阪で聴きに来てくれたのも、Nicolasには驚きだったし、有難かった。 それに、コモン・カフェの店主が、ちゃぷちゃぷレコードのCDを持っていたのも嬉しい情報だった。富松君がチラシを持って行った時、主催「ちゃぷちゃぷレコード」となっているのを見て「おー!」となったのだとか。こっちも、嬉しくて「おー!」と言ってしまう。

時弦旅団 at コモン・カフェ