No Business Records Chap Chap Series

2017年4月から、リトアニアのNo Business RecordsのChap Chap Seriesがスタートしました。全部で10枚の予定です。2018年にかけてリリースされます。

 

第1弾。

・Paul Rutherford&Sabu Toyozumi:The Conscience (NBCD 99)

・沖至、井野信義、崔善培:紙ふうせん (NBCD 100)

 

第2弾

・Ton Klami/トン・クラミ:Prophecy Of Nue/予言する鵺(NBCD-102)

   *CDのみの発売です。

 

第3弾

・Barre Philips&吉沢元治:OH MY,THOSE BOYS!(NBCD-103,NBLP-111)

・姜泰煥:Live at cafe Amores(NBCD-104,NBLP-113)

 *発売中!

 

第4弾

・Alexander von Schlippenbach&Aki Takase:Live at cafe Amores

(NBCD-106,NBLP-115)

・崔善培カルテット/Choi Sun Bae Quartet:Arirang Fantasy(NBCD-108,NBLP-117)

 *発売中! 

 

CD ¥2000 /    LP¥3000 共に送料込みの代金で販売いたします。

 PayPalでお支払いの場合はCD¥2200.LP¥3300となります。

 

注文は

goronyan@kss.biglobe.ne.jp

に住所氏名電話番号 数量をお知らせいただければ、郵便振替の用紙を同封して即送らせていただきます。

1995年8月16日、防府市カフェ・アモレスでのライヴ録音。ピアノ連弾(ソロ2曲含む)によるオリジナル、フランク・ザッパ、ミンガス、モンク、ハリー・ワーレンのカヴァーが演奏されている。1曲目のアレックスさんのソロ「Jackhammer」で、一気にピークを迎え、その後は変幻自在の演奏が繰り広げられる。

レヴューは、こちら

 

1995年7月12日、六本木ロマーニシェス・カフェでの、崔善培カルテットのライヴから収録。メンバーは、吉沢元治、広瀬淳二、金大煥と言う崔善培さんのたっての希望による最強の布陣。CDでは、金さんのソロも含まれている。

 

ベースの巨匠同士の正味3時間を越えるカフェ・アモレスのライヴからセカンドセットを収録。吉沢さんは、エレクトリック・バーティカル・5ストリングス・ベースを演奏されています。2本のベースの音と、エレクトロアコースティックの音が混ざり合った他では聴けない演奏です。

 レヴュー(All ABOUT JAZZ)はこちら。JAZZ TOKYOはこちら

 

姜泰煥のカフェ・アモレスでのソロは、メールス映画上映会での、サービスでのソロ演奏を除けば計3回行っている。これは、3回目のステージから全曲(LPはカット)収録されています。世界でも類例のない音の世界をご堪能下さい。

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トン・クラミ 防府公演1995年が、ついに発売になりました。佐藤允彦さんが、ノンストップ90分の演奏から編集されました。CDのみでのリリースとなります。

 

JazzTokyoのレヴュー録音評

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